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03 守る会の行事

2009年11月23日 ECOひいきフェスティバル

今年度の市民活動フェスタは千葉県地域活性化プラットホーム事業ECOひいきプロジェクトチームの活動中間報告会と一緒に行いました。場所は山武市成東文化会館のぎくプラザ。
園庭ではステージで歌や演奏、寸劇、フラメンコなど。もちつきや積み木遊び、ゴミでアート、酒林づくり、花炭の販売、応急手当や災害時のロープ結びの体験コーナーなど。
のぎくプラザのエントランスではECOひいきプロジェクトチーム12団体の他、市内の活動団体の映像によるプレゼンやパネル展示。守る会では映像によるプレゼンとパネル展示で参加しました。
私は個人的にECOの気分で作るジャムを12種類そろえて無料で試食していただきました。カリン、ボケ、完熟のレモン、ユズ、ハナユズ、イチジク、キウイフルーツ、イチゴ、梨(新高)、りんご(紅玉)、甘夏、ローズヒップ。出荷出来ないもの、多めに頂いたもの、植えられているだけで見向きもされない果実などで作ります。紅玉の皮と芯は煮出してゼリーにしました。こちらはピンク色で小さな子ども連れのかたにも人気でした。

パネル展示(成東・東金食虫植物群落を守る会)
パネル展示(成東・東金食虫植物群落を守る会)
活動中間報告(プラットホーム事業)
活動中間報告(プラットホーム事業)
ステージ(フラメンコ)
ステージ(フラメンコ)
ステージ(歌と演奏)
ステージ(歌と演奏)
酒林作り(新酒が出来た時に酒屋の軒先に下げられます)
酒林作り(新酒が出来た時に酒屋の軒先に下げられます)
手作りジャム(クラッカーにのせて無料配布)
手作りジャム(クラッカーにのせて無料配布)
プレゼン-1
プレゼン-1
プレゼンー2(成東・東金食虫植物群落を守る会)
プレゼンー2(成東・東金食虫植物群落を守る会)
プレゼンー3(成東・東金食虫植物群落を守る会)
プレゼンー3(成東・東金食虫植物群落を守る会)
パネル展示の準備(片付けもみんなで協力して行います)
パネル展示の準備(片付けもみんなで協力して行います)
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03 守る会の行事

2009年11月22日 ススキ株の掘り取り作業

あいにくの天気でしたがススキ株の掘り取り作業を愛土会成東・東金食虫植物群落を守る会とで協力して行いました。
途中で雨具を着るのは大変なので最初から着こんでの作業になりました。
土が湿っているので重労働です。
写真に撮って見るとみんなの雨具が結構カラフルですね。

ススキ掘り01
ススキ掘り01
ススキ掘り02
ススキ掘り02
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02 その他の植物 03 守る会の行事

2009年11月9日 そろそろ冬ごもり

今年はヤマラッキョウ、ホソバリンドウなどが早く咲き始め、早く終わってしまいました。
今、見られるのはコモウセンゴケ、ウメバチソウ、タカトウダイの紅葉などです。

群落は早くも冬ごもりですが植物の動かないこの季節には保護に必要な作業もいろいろあります。
11月下旬にはススキ株の掘り取り作業を行います。保護活動に興味のある方は是非、参加してください。

来年は4月初めからハルリンドウ、ミツバツチグリなどが見られるようになります。

ヤマラッキョウ(種子が出来ている)
ヤマラッキョウ(種子が出来ている)
草紅葉(タカトウダイ)
草紅葉(タカトウダイ)
センニンソウ(白い毛を仙人のひげに見立てた)
センニンソウ(白い毛を仙人のひげに見立てた)
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02 その他の植物

2009年11月3日 こんなに違うオギとススキ

群落は例年より早くもうすぐ冬ごもりです。ヤマラッキョウはほとんど咲き終わりです。
ウメバチソウ、ホソバリンドウも蕾が少なくなっています。
ウメバチソウは花びらが落ちても優雅な姿をしています。
今日は目の前の休耕地に生えるオギとススキの小穂をじっくり比べてみました。
比較する時の一番のポイントは芒があるかということですがススキの芒は今の時期は落ちてほとんどありません。
毛の長さはオギのほうがはるかに長く、遠くから見るとやわらかく銀色にゆれています。
株立ちになるのがススキ、オギは1本ずつ立っています。オギの方が湿地を好みます。
群落のそばのオギとススキは休耕地を半分に分けるように生えていて株立ちと1本ずつの生え方がよくわかります。
生え方を見て穂を見ると銀色にゆれているのがオギと一目でわかります。夕日があたりきれいでした。

ウメバチソウ01(そろそろ終わりです)
ウメバチソウ01(そろそろ終わりです)
ウメバチソウ02(花びらは落ちていますが仮おしべがきれい)
ウメバチソウ02(花びらは落ちていますが仮おしべがきれい)
オギ(白い毛が長い)
オギ(白い毛が長い)
ススキ(芒はほとんど落ちている)
ススキ(芒はほとんど落ちている)
オギとススキ(左がオギ、右がススキ)
オギとススキ(左がオギ、右がススキ)