2006年1月29日 野焼き

1月29日の午後 野焼きが行われました。
雪が降り、まだ残っている所があるので出来るか心配しましたが無事に終わりました。
例年に比べてもよく燃えた方だと思います。

後は春の芽吹きを待つばかりですがその前に豪雪地帯の方には申し訳ありませんが
もう一度雪を期待しています。
野焼きの後に降る雪はカモノハシ(イネ科)のヤチボウズに積もるととてもいい景色となります。

前日と当日の午前は野焼きの準備をしました。
管理棟や木道周辺の草刈り、モウセンゴケの冬芽が燃えないように草刈り、
そして直前にたっぷりの水かけなどです。
よい天気の日で水をかけてもすぐに乾いていきました。
野焼き後は木道などの点検をして火がついてしまった所にまた水かけをしました。

西区のはずれから 管理棟が見える北区 後方では作田川の改修工事が行われている野焼き後 春の芽吹きを待ちます

3月末頃からミツバツチグリ、ウマノアシガタ、ハルリンドウなどが順次咲き出します。
「今日見られる植物」を参考に是非お出かけください。
管理棟は4月から毎日開けます。

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