観察会・親子教室・体験ボランテァ(2026年度)

2026年度の観察会、親子教室についてお知らせいたします。
過去の報告を参考にぜひ、参加してください。

本年度も「体験ボランティア」を予定しています。
対象は中学生以上でボランティア活動に興味のある方
   自然保護・保護活動に興味を持っている方

春の観察会 5月10日(日) 終了しました
夏の観察会 7月19日(日) 10:00~11:30  
秋の観察会 11月 8日(日) 10:00~11:30  
親子教室  8月 2日(日)  10:00~11:30  
体験ボランティア「セイタカアワダチソウの抜き取り」
      5月24日(日) 終了しました  
体験ボランティア「ススキ株の掘り取り」
      11月22日(日)  10:00~11:30  

体験ボランティア「セイタカアワダチソウの抜き取り」
      5月24日(日) 報告

朝のうち、雨が降っていて心配しましたが無事に体験ボランティアを終了しました。
6名の方が参加してくださいました。
保全活動の説明の後、守る会の会員と共にセイタカアワダチソウ抜きを行いました。
外来植物を抜くことの意味や保全活動の必要性を少しでも理解してくれる方が増えると大変うれしいです。

春の観察会 5月10日(日) 報告
天候に恵まれ、多くの方を迎えて春の観察会を無事に終了することが出来ました。
イシモチソウは花も捕虫も見られました。
コモウセンゴケやシロバナナガバノイシモチソウの芽生えはわかったでしょうか。
シロバナナガバノイシモチソウは夏には多くなり、モンシロチョウ、キタキチョウ、イトトンボ、ガガンボを捕まえます。夏の観察会(7月19日)の頃が見頃です。
トキソウの大群落は見ごたえがあったでしょう。
その他に見られた植物はノアザミ、ウマノアシガタ、コキンバイザサ、ショウブ、ハイニガナ、ゴウソ、イチゴツナギなどでした。

体験ボランティア「ススキ株の掘り取り」 11月23日(日)  報告
曇り空でしたがススキ株の掘り取りは力仕事で汗をかきました。
中学生、高校生の参加もあり、頼もしい限りです。
春になったらススキ株を掘り取った後がどのようになっているか是非、見に来ていただきたいと思います。
ウメバチソウやヤマラッキョウがまだ咲いていました。

秋の観察会 11月2日(日) 報告
多くの方々を迎えて秋の観察会を開催しました。
コモウセンゴケは赤く色づき、シロバナナガバノイシモチソウは先端だけが元気でしたね。イヌタヌキモは冬芽が出来始めていました。
遅れ気味のヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウは咲き初めでした。
アキノキリンソウやワレモコウなども観察出来ました。

親子教室  8月 3日(日)  報告
直前の津波警報、台風などで開催が心配されましたが無事に終了しました。
この群落に生育するコモウセンゴケ、シロバナナガバノイシモチソウ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサなどが観察出来ました。あまりに小さいのでみんな、びっくり。
ハエトリソウの葉が閉じる様子やウツボカズラの獲物も観察しました。
夏休みの自由研究のお手伝いが出来たかな?

夏の観察会 7月20日(日)  報告
暑さ厳しい中、多くの参加がありました。
NHKの放映で観察会をお知りになられた方も多く見受けられました。
満開のコオニユリが皆様を歓待、シロバナナガバノイシモチソウもたくさんの花が咲きました。コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサも観察出来ました。
その他、オトギリソウ、イヌゴマ、オミナエシ、タカトウダイ、アリノトウグサ、コシンジュガヤ、ツユクサ、ヒメナエ、ヌマトラノオなどが観察出来ました。
秋の観察会は11月2日(日)です。11月は非公開ですが特別に公開になりますので是非、お出かけください。ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウなどを観察する予定です。

体験ボランティア「セイタカアワダチソウの抜き取り」 5月25日(日)  報告
朝、まだ雨が降っていて心配しましたが無事に終了しました。
一家で揃って参加してくださったご家族もいました。
会員と共に一生懸命にセイタカアワダチソウ抜きを行いました。
カヤネズミの巣を見つけました。まだ、新しい巣で若々しい緑色の葉を細く裂いて作られていました。新しい巣を見たのは初めてでした。