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九十九里平野のほぼ中央に位置し、山武市島(旧成東町)と東金市上武射田にまたがって広がっている成東・東金食虫植物群落は、大正9年(1920年)日本で初めての天然記念物に指定されました。

2021年の時点で約450種の植物が確認されています。8種の食虫植物をはじめとして、たくさんの貴重な植物が生育しています。

いま観察できる植物

いま観察できる植物

ボランティア団体である「成東・東金食虫植物群落を守る会」はこの植物群落を管理されている山武市教育委員会に協力し、植物の保護管理に関して必要な活動を続けています。

また、イベント(観察会・親子教室)を開催したり、群落を一緒にまわって生育している植物等をご案内するボランティア活動をしております。(コロナ禍のため案内活動は中止しています)

春の観察会

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お知らせ・ブログ

  • 2022年8月13日 ヒナノカンザシ
    ヒナノカンザシが観察できます。とても小さな植物です。紫色は蕾、花は白色、その下に蒴果が見られます。蒴果はサワガ […]
  • 2022年8月6日 ムカゴニンジン
    ムカゴニンジン、ツリガネニンジンが咲き出しました。ムカゴニンジンの茎は大変細いですが白くて太い根があります。ニ […]
  • 2022年7月25日 コオニユリとオニユリ
    コオニユリが満開です。オニユリも咲いています。コオニユリは湿地を好む植物です。オニユリは庭先などに咲く植物です […]
  • 2022年7月20日 コオニユリ
    コオニユリが満開です。管理棟のわきではカワラナデシコが次々と咲いています。
  • 2022年7月日 コシンジュガヤ
    今年は早く梅雨が明けたせいかいろいろな植物の開花が早まっているように感じます。いつの間にか、コシンジュガヤの果 […]