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いま観察できる植物

2022年8月13日
ムカゴニンジン、ツリガネニンジン、ヒナノカンザシ、クロテンツキ、タヌキマメが咲き始めました。
コシンジュガヤ、カワラナデシコ、コバギボウシ、オトギリソウ、アリノトウグサが見頃です。
食虫植物ではコモウセンゴケ、シロバナナガバノイシモチソウ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサの花が観察できます。

ムカゴニンジン(白いレース状の花)
ツリガネニンジン(花の色、葉の付き方は色々)
ヒナノカンザシ(上から赤紫色が蕾、白色が開花している花、その下に蒴果が見える)
クロテンツキ(南区の入り口辺りで見られる)
タヌキマメ(開花は1時過ぎ)
コシンジュガヤ(実になっている)
カワラナデシコ(ピンク色がきれい)

ヤマイ(カヤツリグサ科、茶色の雄しべが枯れて白い雌しべが出ている)
コバギボウシ(清涼感のある花色です)
オトギリソウ(真夏の花です)

アリノトウグサ(雄花)
アリノトウグサ(雌花)
オミナエシ(あちこちで見られるようになった)

コモウセンゴケ(直径2㎝位でススキ株の掘り取り穴によく生育している)

コモウセンゴケ(花は午前中)
シロバナナガバノイシモチソウ(花は午前中)
シロバナナガバノイシモチソウ(捕虫)
ミミカキグサ(花の終わった後の果序が耳かきの形に似る)
ホザキノミミカキグサ(数が少ない)
タカトウダイ(大きくなった子房には、いぼ状の突起がある)