観察会・親子教室(2021年度)

コロナの緊急事態宣言が延長された事と山武市内で感染者が増えた事により食虫植物群落は8月20日(金)~9月30日(木)まで閉鎖されることになりました。

春の観察週間 5月9日(日)~15日(土) 終了
夏の観察週間 7月18日(日)~24日(土)終了
秋の観察週間 10月24日(日)~30日(土) 10:00~11:30
親子教室週間 8月2日(月)~8日7日(土) 終了

親子教室週間 8月2日(月)~8日7日(土)報告
親子教室週間は台風接近のため7日までとしました。
食虫植物はシロバナナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサが観察できました。
モウセンゴケは種子が黒くなっているのが見られました。
イシモチソウは全体が黒くなっているのが見られました。
イヌタヌキモは水槽に入れて見られるようにしました。
当群落地で見られる食虫植物の8種のうち7種が見られた結果になりました。原産地が外国で栽培されている食虫植物も展示しました。子供たちは興味深々でした。
夏休みの自由研究のお手伝いが出来たでしょうか?
その他にもたくさんの植物が見られました。食虫植物だけで群落が成り立っているわけではありません。食虫植物以外にも目が向いてくれると嬉しいです。

夏の観察週間 7月18日(日)~24日(土) 報告
食虫植物ではシロバナナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサが観察できました。
その他ではコオニユリ、カワラナデシコ、イヌゴマ、オミナエシ、コバギボウシ、アリノトウグサ、タカトウダイ、ハイメドハギ、コシンジュガヤ、ヌマトラノオなどが観察できました。

春の観察週間 2021年5月9日(日)~15日(土) 報告
食虫植物ではイシモチソウの花と捕虫、コモウセンゴケ、モウセンゴケ、シロバナナガバノイシモチソウの芽生えが観察できました。その他の植物はトキソウ、コキンバイザサ、ノアザミ、ウマノアシガタ、、ゴウソ、ツボスミレ、イチゴツナギ、ニガナ、チガヤなどが観察できました。

秋の観察会 (2019.10.27)報告
9月の台風15号以来、千葉県は毎週末に大雨が降っています。観察会も開催できるか心配されましたが無事に終了いたしました。いつもの観察会では東京方面から参加される方もいらっしゃるのですが大雨で総武本線が一部区間普通になっており、電車利用の方はいなかったようです。
雨続きのせいか、花の咲き進みは若干遅れ気味です。
11月中旬までヤマラッキョウ、ウメバチソウが楽しめそうです。観察会に参加出来なかった方は是非、これからでもお出かけください。平日に観察希望の方は山武市歴史民俗資料館の文化財担当までお電話をお願いいたします。電話は0475-53-3023です。
観察できた植物はコモウセンゴケ、シロバナナガバノイシモチソウ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ウメバチソウ、ヤマラッキョウ、リンドウ、ホソバリンドウ、シロバナサクラタデ、サクラタデ、アキノウナギツカミ、ナガバノウナギツカミ、イヌタデ、アキノキリンソウ、ワレモコウ、オトコヨモギ、ナンバンギセル、テリハノイバラの赤い実、コバギボウシの種子、コオニユリの種子、ノハナショウブの種子などでした。

夏の観察会 (2019.7.21)報告
今年は全体的に花が遅れていることもあり、ラッキーなことに食虫植物に限って言えば遠目のものも含めるとこの群落で見られる全部の種が見られました。イシモチソウ、シロバナナガバノイシモチソウ、モウセンゴケ、コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサの白花種、イヌタヌキモ(水槽)の8種です。その他ではコオニユリ、イヌゴマ、コケオトギリ、カワラナデシコ、ヒメヤブラン、ヌマトラノオ、アリノトウグサ、タカトウダイ、コシンジュガヤ、カモノハシ、セリ、ヒメナエ、ノアザミ、オミナエシ(蕾)、カナビキソウ、コキンバイザサ、ノハナショウブ、ヒメクグ、ヒメナミキなど。連日、雨が降っていたので心配しましたが曇り空で観察するのにはよい気候でした。

 

 

「観察会・親子教室(2021年度)」への4件の返信

お世話になります。4月以降の観察会・親子教室のよ日程(開催日時と申込締切日)を教えていただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

私は千葉県生涯大学校 東総学園 神崎校舎(園芸コース・自主講座)の受講生です。
東総学園の学生、受講生の通学エリアは山武市を含め、佐倉、白井、遠く松戸におよんでいます。生まれて育った地か、結婚、就職、私のように銚子に生まれ、跡取りの為、地元企業に就職したのものの東京本社勤務になり27年振りに異動で銚子に帰ってきた出戻りかの違いはありますが、現在、住んでいて、知っているようで知らない北総の地をテクテク探訪する企画を樹てました。8日(木)人員10~15人 コース予定
①雄蛇ヶ池 ハイキング(房総の十和田湖・・・、大蛇でもいるの・・)
②伊藤左千夫記念館(伊藤左千夫は松戸の生まれではなく、成東の生まれなの・・・)
③食虫植物園(成東にそんな植物園あったの・・・)
等、驚きの反応でしたが、説明すると是非行きたいとの結論になり、8日(木)、人員10~15人でガイドさんをお願いいたしました。私どもは園芸・野菜作りコースの受講生ですが、普段のカリキュラムと異なった食虫植物の実像とお話を聞けるのを楽しみにしています。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

千葉県生涯大学校 東総学園 神崎校舎(園芸コース・自主講座)の皆様へ
5月8日に当群落でのご案内お受けしています。ただ、14:30とのことですがイシモチソウやコキンバイザサの開花は午前中で午後にはしぼんでしまいます。逆コースで来られれば良いのにと思いました。今年は花が遅れていてトキソウ、イシモチソウ、コキンバイザサが咲き始めたところです。イシモチソウの捕虫は見られます。

 成東・東金食虫植物群落を守る会 様
昨日、ご丁寧にお電話頂きありがとうございます。植物の開花時間が有るのは知っていました(アサガオ等)が、そこまで深く考えませんでした。出来れば、イシモチソウやコキンバイザサの開花を見たかったのですが、生憎、地理不案内の女性が多く、直前に集合場所を変更すると混乱を招きますので今回は当初の予定の侭とします。但し、私のクラスは55人おりまして、今回は、時間の関係で20人程しか声を掛けていません。食虫植物に興味を持っている者も多いので、これを切っ掛けに、再度、お願いする機会もあるとおもいますので、その節は開花時間を考慮してスケジュールを作成しますので、よ
ろしくお願いします
関根 正明

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