2010年8月8日 夏の観察会

夏の観察会は無事に終了しました。
参加者は40名以上あり、守る会の会員を合わせると60名を越す人数になりました。
今回は千葉県中央博物館、NPO法人が行うフィールドミュージアム事業がこの観察会をプログラムの一部に加えてくれた結果です。
初めての方も多かったようです。興味を持ってこの群落の大切さがわかっていただければ幸いです。
小学生の参加者には夏休みの自由研究の材料になるといいですね。
10月24日に秋の観察会を行います。
ウメバチソウ、ヤマラッキョウ、ホソバリンドウ、タカトウダイの紅葉などが見られる頃です。
是非、次回も参加してください。

夏の観察会(この辺りはミミカキグサの観察かな?)

夏の観察会(ナガバノイシモチソウを観察)

夏の観察会(コバギボウシが涼しげな色です)

夏の観察会(8月8日)

2012年2月7日
23:21:31

8月8日に夏の観察会を予定しています。
この暑い時にと思われるかもしれませんが群落はいつも風があり、意外と居心地がいいです。
観察予定の食虫植物はナガバノイシモチソウ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、コモウセンゴケです。
その他ではコオニユリ、ヒメシロネ、オトギリソウ、コバギボウシ、イヌゴマ、ヒマガマなどです。

申し込みは不要で管理棟前に10時にお集まりください。雨天の場合は中止します。参加費は無料です。
暑い盛りなので飲み物は各自、忘れずに用意してください。帽子もかぶってください。

印刷用ちらし(クリックすると拡大します)