2008年7月20日、21日 保護活動

20日はセイタカアワダチソウの抜き取り作業、21日はススキ株とヨシの刈り取り作業を行いました。真夏日で大変疲れました。セイタカアワダチソウの抜き取りもススキやヨシの刈り取りも食虫植物群落を維持していくために必要な保護活動です。コモウセンゴケが南区のあちこちで咲いています。

セイタカアワダチソウの抜き取り作業

セイタカアワダチソウの抜き取りー1 セイタカアワダチソウの抜き取りー2

ススキ株とヨシの刈り取り

すすき株の刈り取り ヨシの刈り取り

コモウセンゴケは午前中だけしか咲きません。

コモウセンゴケ(葉陰にピンクの花が見え隠れ)

2008年7月4日 モウセンゴケの花

7月ということは今年も半分過ぎたのですね。今日はとても蒸し暑い日でした。ところが群落の管理棟前はこんな日でもとても涼しいのです。緑は気持ちいいし、最高です。モウセンゴケのアップ写真がよく撮れました。

モウセンゴケ(花と葉が離れているので撮りにくい) モウセンゴケの花(直径1cm弱です)

ヌマトラノオにはベニシジミという蝶がよく来ています。

ヌマトラノオ(たくさん咲くときれい)

ヤマアワは少しごわごわした印象です。イネ科の花です。

ヤマアワ(風にゆれて) ヤマアワ(まるでブラシみたい)

2008年6月17日 モウセンゴケの開花

今年初めてのモウセンゴケ、コモウセンゴケの開花は16日でした。団体見学者の案内をしている時に咲き始めました。案内が終わった時はもうお昼で花はしぼんでしまい、写真は撮れませんでした。開花は天気のよい午前中です。