2011年8月14日 夏の一日

暑くて暑くて、皆様いかがお過ごしですか?
群落の夏の花を紹介します。
群落は無風の日もありますが結構風があり、過ごしやすいです。
今は一番観察できる植物の多いときです。

写真をクリックすると拡大します。

ヒメシロネ(小さい花がたくさん咲いています)

コバギボウシ(薄紫の花は涼しげ)

コバノカモメヅル(咲き出したばかり)

ナガバノイシモチソウ(花は午前中)

ノアズキ(渦巻状の花は珍しい)

オミナエシ(8月の末にかけて花数が増える)

オトギリソウ(花や葉に黒い点や線がある)

ツユクサ(ブルーがすてき)

ワレモコウ(花は上から咲く)

ヤブガラシ(グリーンの花びらがまだ付いている)

2008年8月25日 目を凝らしてみると

目を凝らしてみるとミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ナガバノイシモチソウに混じってムカゴニンジンのムカゴはだいぶ大きくなっています。ヒメシロネも小さな花を咲かせ、イトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)、イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)なども見えます。ホザキノミミカキグサは珍しく2個の花が同時に咲いていました。ヤマラッキョウも蕾が出来ています。

ムカゴニンジン(レースのような花) ムカゴニンジン(葉の付け根にごく小さなムカゴがついている) ヒメシロネ(葉の付け根に花が咲きます) イトイヌノヒゲ(透き通るような花は約5mm) ホザキノミミカキグサ(花は約4mm) ホザきノミミカきグサ(2個の花がつくのは珍しい)

看板のそばにあるマユミも花が咲いてコバノカモメヅルが絡まって咲いています。少し、離れたところにはコバノカモメヅルのクリーム色の花が見えます。

マユミ(花の時期に見ていますか) コバノカモメヅル(花は約1cm) コバノカモメヅル(クリーム色の花)

サワヒヨドリ、タコノアシ、ヤブガラシ、ツルマメなども咲いています。
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22日に銚子の海浜植物を観察しました。寄り道案内をご覧ください。

2006年8月18日 ムカゴニンジン

暑い日が続きますね。
群落は食虫植物の好きな方にはよい季節です。
なにしろ、この群落で見ることの出来る食虫植物8種のうち水槽に入れてある
タヌキモも含めると5種が見られるのですよ。
ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサそして
タヌキモです。群落を渡る風はさわやかです。 参考「今日見られる食虫植物」

食虫植物以外では今日見られる植物(その他)を参考にしてください。
小さな植物たちが皆様のお出でを待っています。

今日はムカゴニンジン、ヒメシロネを紹介します。

ムカゴニンジン 見落としてしまいそうな程小さな花です。管理棟前でヒメシロネ 花の大きさは5mm位です 管理棟付近で

小さな花ですがそれぞれ個性があります。
コバノカモメヅル、ツリガネニンジンなども見ごろです。

群落だより8月号

 心配した先月末の台風は群落の真上を通過したようで植物には特に影響は出ていません。コバギボウシ、オミナエシ、タヌキマメなどの開花が楽しみです。猛暑ですが湿原を渡る風はさわやかです。どうぞお出かけ下さい。

コオニユリオニユリコオニユリオニユリのムカゴ

管理棟のある北区ではナガバノイシモチソウ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサを見ることが出来ます。南区の木道からは主にコモウセンゴケが見られ、 ホザキノミミカキグサが所々に細い茎に紫色の花を咲かせています。花の大きさはナガバノイシモチソウで直径1cmくらい、ホザキノミミカキグサは4mmく らいです。

ナガバノイシモチソウホザキノミミカキグサ

その他の植物

ノアズキヒメシロネ