2010年12月18日 ヒメガマの旅立ち

冬枯れで観察出来る植物は無いのですが久しぶりに群落に行ってみたらヒメガマの穂が割れてまさに種子が飛び立とうとしていました。ものすごい数の羽毛をつけた種子がいっせいに飛び出しました。近くの枯れた植物にも絡みついて花が咲いたようです。アップで撮るとまるでヒメガマの穂綿に包まれた様な感じです。近くのススキの穂はしっかりとついたままですがこれもまた芸術的な美しさです。写真をクリックすると拡大します。

ヒメガマー1

ヒメガマー2

ヒメガマー3

ススキー1

ススキー2

2010年7月4日 ミミカキグサ

7月になりました。ミミカキグサがいっせいに咲き出しました。
タカトウダイ、ヌマトラノオ、ヤマアワもそれぞれ個性的な花を咲かせています。
ヒメガマは穂を覆っていた薄い膜がまだ落ちずについていました。

ミミカキグサ(地下に捕虫袋を持つ)

ミミカキグサ(花の大きさは5mmほど)

タカトウダイ(ユニークな形の花が咲く)

ヤマアワ(薄緑の穂が風に揺れる)

ヒメガマ(上部の雄花と下部の雌花が離れている)

2009年7月4日 タヌキモ

タヌキモは残念ながら木道から見ることが出来ません。見学の方のために管理棟内の水槽に入れています。
きれいに捕虫する袋が写りました。水に浮遊する食虫植物です。
ツユクサはいきいきと咲いています。ヒメガマは穂が出たばかりです。

タヌキモ(小さな袋にミジンコなどを吸い込ます)

タヌキモ(小さな袋にミジンコなどを吸い込ます)

ツユクサ(青い花びらの他に白い花びらがもう1枚あります)

ツユクサ(青い花びらの他に白い花びらがもう1枚あります)

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒメガマ(下方の雌花と上方の雄花が離れています)

ヒメガマ(下方の雌花と上方の雄花が離れています)

2008年10月21日 一面の草紅葉

待ち遠しかった秋になりました。今年は台風の影響もなく、ヤマラッキョウ、ウメバチソウもたくさんみられそうです。草紅葉も始まりました。ヒメガマも紅葉しています。オミナエシの季節は終わりましたがなごりの花が見られます。

ヒメガマ(なかなかきれいな色です) オミナエシ(側枝に花をつけています)

晩秋を飾るヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、リンドウなどの写真はいま観察できる植物のほうでご覧ください。

いま観察できる植物

アキノウナギツカミ(茎はざらざらしている)