2009年4月13日 ミツバツチグリ

ミツバツチグリの黄色い花が群落を埋め尽くすように広がっています。
ハルリンドウ、ウマノアシガタ、アゼスゲも見頃です。

コモウセンゴケやイシモチソウもよく探すと見つかります。コモウセンゴケは直径8mmにも満たない大きさで、イシモチソウも大きいものでも高さ2~3cmです。

ハルリンドウ、イシモチソウ、コモウセンゴケ

ハルリンドウ、イシモチソウ、コモウセンゴケ

写真の小さなイシモチソウはわかりますか?先端がワラビのように丸くなった黄色の植物です。

ハルリンドウとミツバツチグリ

ハルリンドウとミツバツチグリ

ウマノアシガタ

ウマノアシガタ

2008年4月25日 スイバの雄花、雌花

午後から風があったのですが小さな花の撮影がうまく出来てご機嫌です。
スイバの雄花、雌花共に直径約3mmです。カナビキソウも同じ位の大きさです。
ハルリンドウの花は気持ちを浮き立たせてくれます。

スイバ(雄花 直径約3mm) スイバ(雌花 内花被片は翼状になりそう果を包む) カナビきソウ(小さな小さな花です) イシモチソウ(腺毛が光って見えます)ハルリンドウ(幸せを運んでくれそうな色です)

2008年4月17日 黄色の絨毯

管理棟前は黄色の絨毯を広げたようです。ミツバツチグリです。ハルリンドウもきれいでうきうきした気分にさせてくれます。モウセンゴケがまだまだ小さいのですが重なり合うように葉を広げていました。

ミツバツチグリ(黄色のじゅうたん) ハルリンドウ(春の女神様です) ハルリンドウ(あちこちで咲いています) ハルリンドウとイシモチソウ モウセンゴケ(重なり合うように葉を広げている)

2008年3月16日 春はすぐそこ

午前中、メリケンカルカヤの抜き取り作業を行いました。シーズンが始まる前に抜き取ります。まだ1cm位ですが特徴のある伸び方をするので見分けが簡単です。モウセンゴケの冬芽もそろそろ活動を始めたようです。肉眼では仁丹のような粒々にしか見えないのですが少し、葉を展開させていました。ハルリンドウは4月初め頃に咲き出すことでしょう。

モウセンゴケの冬芽(直径約5mm)が活動を始めたハルリンドウ(春が待ち遠しい)メリケンカルカヤ(特徴のある伸び方をする 高さは約1cm)メリケンカルカヤの抜き取りメリケンカルカヤの抜き取り(小さな芽を探す)メリケンカルカヤの抜き取り(大きな株になっている場所もある)