2010年3月4日 春はそこまで

群落で作業(ススキ株の土落とし)をしていると春が近いことを感じます。
ハルリンドウ、ノアザミ、タカトウダイ、オトコヨモギなどの芽が出ています。
咲き出すのは早くとも4月初めになると思いますが待ち遠しいですね。

ハルリンドウ(4月初め頃から咲きます)

ハルリンドウ(4月初め頃から咲きます)

ノアザミ(ピンクの花が5月中旬頃咲きます)

ノアザミ(ピンクの花が5月中旬頃咲きます)

タカトウダイ(赤い芽が目立ちます)

タカトウダイ(赤い芽が目立ちます)

オトコヨモギ(残念ながら草もちの材料にはなりません)

オトコヨモギ(残念ながら草もちの材料にはなりません)

2009年6月10日 ナガバノイシモチソウ

管理棟前の木道ではよく目を凝らしてみるとナガバノイシモチソウやミミカキグサが見られます。まだまだ植物カードは付けられる大きさではありません。この間まで咲いていたハルリンドウも芽が出ています。

ナガバノイシモチソウ(大きさは1~4cm位です)

ナガバノイシモチソウ(大きさは1~4cm位です)

ハルリンドウ(大きさは1~2cm位です)

ハルリンドウ(大きさは1~2cm位です)

2009年5月6日 ハルリンドウの種子の散布

昨日、今日と雨が降りました。ハルリンドウはこの時とばかりに種子を散布しています。種子散布は「雨滴散」という方法です。わかりやすく言うと“種子が雨粒にはじかれて飛び散る”ということです。

ハルリンドウ(咲き終わりの花)

ハルリンドウ(咲き終わりの花)

ハルリンドウの種子散布(種子の入っているところが二つに割れる)

ハルリンドウの種子散布(種子の入っているところが二つに割れる)

ハルリンドウの種子散布(雨に打たれて種子は外に飛び散る)

ハルリンドウの種子散布(雨に打たれて種子は外に飛び散る)

2009年4月26日 強い南風の1日

今日は強い南風でとても寒い日でした。ヨシやウマノアシガタが風にあおられていました。
天気予報では明日は北風とか。

ウマノアシガタ(一面黄色に見えます)

ウマノアシガタ(一面黄色に見えます)

ウマノアシガタ(強い南風に揺れています)

ウマノアシガタ(強い南風に揺れています)

ハルリンドウ(何とも言えず美しい)

ハルリンドウ(何とも言えず美しい)

2009年4月20日 春まっさかり

今年のハルリンドウはとても見事です。ミツバツチグリ、ウマノアシガタ、ハルリンドウが競うように咲いています。
イシモチソウ、コモウセンゴケも日々成長しています。イシモチソウは5cm前後なのですが一人前に虫を捕まえています。

写真はクリックすると大きくなります。

ハルリンドウとミツバツチグリ

ハルリンドウとミツバツチグリ

ハルリンドウ

ハルリンドウ

イシモチソウ(黒いのが虫です)

イシモチソウ(黒いのが虫です)

イシモチソウ(摑まったばかり)

イシモチソウ(摑まったばかり)

イシモチソウ(もう逃げられない)

イシモチソウ(もう逃げられない)