2011年4月13日 ハルリンドウとミツバツチグリ

群落一面が黄色に見える季節になりました。ミツバツチグリとウマノアシガタです。
黄色の絨毯の中に青紫色に咲くのはハルリンドウです。私が主役よと言わんばかりです。

ハルリンドウ(神秘的な色合いで人々を魅了する)

ハルリンドウとミツバツチグリ

2011年4月5日 春の便り

4月になり管理棟は毎日開けて皆様のお越しをお待ちしています。
春の花便りも出せる季節になりました。

東日本大震災で被災された方々に対し心からお見舞い申し上げます。
早く安定した生活が送れます様にお祈りいたします。

群落ではハルリンドウ、ミツバツチグリ、アオスゲ、マツバスゲ、シバスゲなどが見られるようになりました。
道端にはホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナ、ツクシ、スズメノヤリが咲いています。
小さな花々を眺めていると心が和みます。それと同時に生命力、たくましさにも驚かされます。
みんなで力を合わせてこの苦難を乗り越えましょう。

写真をクリックすると拡大します。

ハルリンドウ(毎年咲き始めるのが待ち遠しい)

ミツバツチグリ(もうすぐ群落一面が黄色になります)

ハルリンドウとミツバツチグリ

アオスゲ(あまり目立ちませんが春一番に咲きます)

マツバスゲ(細い小穂がたくさん付いています)

シバスゲ(アオスゲによく似ているが株にならない)

ホトケノザ(うさぎの耳みたいで可愛い)

オオイヌノフグリ(青い花が印象的)

ゼンマイ(ふわふわの綿毛に包まれて)

2010年5月10日 雨の予報

ハルリンドウを見ると雨が近いことがわかります。種子を散布するために果実の先端を開いて雨が降るのを待ち受けています。
ハルリンドウの種子は雨滴散という方法で散布されます。字を読んでそのまま、雨に打たれて種子が外に飛び出すということ。
2週間もすると発芽して来年の春に花が咲きます。
イシモチソウの花を今朝、1輪見ました。花は午前中しか咲きません。
トキソウやコキンバイザサも咲き始めましたが木道からは遠く、写真を撮るのにはまだ無理です。

ハルリンドウ(果実の先端を開き雨を待つ)

ノアザミ(春に咲くアザミはノアザミだけ)

ノアザミ(初夏を感じる)

イシモチソウ(やっと花が咲き始めた)

2010年4月24日 イシモチソウとハルリンドウ

もうすぐ、連休なのにイシモチソウはまだ探すのがやっとの状態です。
例年なら連休頃に花が咲きだすのですが今年は遅れそうです。
ハルリンドウは今が盛りです。ミツバツチグリやウマノアシガタが群落を黄色に染めています。

ハルリンドウ(ひとつひとつ、微妙に色も模様も違う)

イシモチソウ(大きさは3~5cm位です)

カラスノエンドウ(なかなか可愛い花で色合いもいいですね)

2010年3月31日 ハルリンドウ

待望の春がやってきました。今年は寒い日が多かったのでよけいに待ち遠しかったですね。
明日から管理棟を開けて皆様のお越しをお待ちいたします。
今日はカードの用意や室内の整理をしました。風が強く、カードの提示は出来ませんでした。
ハルリンドウ、ミツバツチグリ、ウマノアシガタ、マツバスゲ、アオスゲ、スズメノヤリ、タネツケバナなどが咲き始めました。

ハルリンドウ(なかよく並んでいました)

ミツバツチグリ(鮮やかな黄色の花が群落を彩ります)

スズメノヤリ(こんな名前は誰が付けたのでしょうね)

ツクシ(すくすくと育っていますね)

タネツケバナ(水辺に生えています)