2011年9月14日 一面のオミナエシ

一面に咲くオミナエシは暑い日が続いても秋を感じさせてくれます。
オミナエシに混じり、サワヒヨドリ、ワレモコウ、ツリガネニンジンなどが咲いています。
ヤマラッキョウの蕾も見られるようになりました。

オミナエシ(見事な咲きっぷり)

ワレモコウ(バックはオミナエシ)

ゴマクサ(開花は午前中)

コモウセンゴケ(元気な姿が見られます)

ノアズキ(仲良く並んで何を話しているのか)

2011年8月14日 夏の一日

暑くて暑くて、皆様いかがお過ごしですか?
群落の夏の花を紹介します。
群落は無風の日もありますが結構風があり、過ごしやすいです。
今は一番観察できる植物の多いときです。

写真をクリックすると拡大します。

ヒメシロネ(小さい花がたくさん咲いています)

コバギボウシ(薄紫の花は涼しげ)

コバノカモメヅル(咲き出したばかり)

ナガバノイシモチソウ(花は午前中)

ノアズキ(渦巻状の花は珍しい)

オミナエシ(8月の末にかけて花数が増える)

オトギリソウ(花や葉に黒い点や線がある)

ツユクサ(ブルーがすてき)

ワレモコウ(花は上から咲く)

ヤブガラシ(グリーンの花びらがまだ付いている)

2010年9月13日 マメ科植物

今日は群落でこの時期に見られるマメ科植物を紹介します。
よく見るとそれぞれ個性がありますね。

カワラケツメイ(蝶形にならない 直径約7mm)

クズ(総状につく 長さ約2cm)

メドハギ(中心部が赤紫色 長さ6~7mm)

ハイメドハギ(紫色を帯びる 長さ約7mm)

ノアズキ(中央の竜骨弁がくるりとねじれている 約2cm)

タヌキマメ(午後に開花 長さ約1cm)

ツルマメ(葉の付け根に数個ずつ咲く 長さ5~8mm)

ヤハズソウ(葉の影になり花が目立たない 長さ約5mm)

2010年8月21日 タヌキマメ

タヌキマメが咲き出しました。なんとも愛嬌があって好きな花です。
咲くのは午後になってからです。
ナガバノイシモチソウにはたくさんの虫が捕まっています。
ノアズキは渦巻き状の花をつけています。
暑い時ですが観察出来る植物数の多いときです。

タヌキマメ(正面から)

タヌキマメ(ちょっと横から)

コバギボウシ(紫の花は群落の清涼剤)

ナガバノイシモチソウ(虫を捕らえている)

ノアズキ(花の形がおもしろい)

2008年9月1日 ノアズキ

9月になり管理棟は土日、祭日のみ10時~15時で開けます。残念ながら平日は閉まっていますが観察することは可能です。
受け付け票に記入の上、観察してください。ガラス戸に今観察できる植物のパネルが提示してありますので参考にしてください。

今日はノアズキ、カワラケツメイ、ヤハズソウを紹介します。

ノアズキの花形はちょっと変わっていて渦巻状に見えます。蕾も変わっていますね。
右の写真では左側から蕾が大きくなる様子がわかります。

ノアズキ(花は1.5~1.8cmで渦巻状に見えます) ノアズキ(左からだんだん開花するようすがわかる)

カワラケツメイは葉陰に隠れるように下向きに裾広がりの感じで開花します。秋の終わりに咲く花は 今度は葉の上に出るようにそして上向きに咲きます。機会があったら覚えておいて見比べてください。

カワラケツメイ(この花ははらりと裾広がりの感じで開花)

ヤハズソウの花は約5mmしかありません。カワラケツメイの下で咲いています。

ヤハズソウ(葉かげに隠れて約5mmの花が咲く)