恒例のススキ株の掘り取り作業を愛土会と一緒に行いました。
大きな植物が繁茂すると弱い食虫植物は生育地を奪われてしまいます。
生育地を確保するために必要な作業のひとつです。
毎年、ススキ株を掘り取りますが無くなることはないですね。セイタカアワダチソウも同じです。
春にだいぶ取ったのに秋になると黄色の花が咲きます。こちらもせっせと抜いているのですが・・・。
2010年11月21日 ススキ株の掘り取り作業
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ヌマトラノオが咲き出しました。いろいろな蝶がきています。
ノハナショウブはたくさん咲いて群落が華やかです。
イシモチソウ、モウセンゴケは午前中にたくさんの花を咲かせています
イシモチソウ、モウセンゴケの花が競うように咲くのを見るのは私達守る会の会員でも初めての経験です。
イシモチソウの開花が今年は大変遅れた結果です。
コモウセンゴケはピンクの蕾をつけています。食虫植物の開花は午前中です。
テリハノイバラは香りの良い花が咲いています。

ヌマトラノオ(蝶を見るのも楽しみ)

コモウセンゴケ(ピンクの花が咲きます)

テリハノイバラ(香りのよい花)