2010年11月21日 ススキ株の掘り取り作業

恒例のススキ株の掘り取り作業を愛土会と一緒に行いました。
大きな植物が繁茂すると弱い食虫植物は生育地を奪われてしまいます。
生育地を確保するために必要な作業のひとつです。
毎年、ススキ株を掘り取りますが無くなることはないですね。セイタカアワダチソウも同じです。
春にだいぶ取ったのに秋になると黄色の花が咲きます。こちらもせっせと抜いているのですが・・・。

ススキ株の掘り取り作業ー1

ススキ株の掘り取り作業ー2

ススキ株の掘り取り作業ー3

ヌマトラノオ(タカトウダイの紅葉に負けていられない)

2010年6月26日 ヌマトラノオ

ヌマトラノオが咲き出しました。いろいろな蝶がきています。
ノハナショウブはたくさん咲いて群落が華やかです。
イシモチソウ、モウセンゴケは午前中にたくさんの花を咲かせています
イシモチソウ、モウセンゴケの花が競うように咲くのを見るのは私達守る会の会員でも初めての経験です。
イシモチソウの開花が今年は大変遅れた結果です。
コモウセンゴケはピンクの蕾をつけています。食虫植物の開花は午前中です。
テリハノイバラは香りの良い花が咲いています。

ヌマトラノオ(蝶を見るのも楽しみ)

コモウセンゴケ(ピンクの花が咲きます)

テリハノイバラ(香りのよい花)

2008年7月4日 モウセンゴケの花

7月ということは今年も半分過ぎたのですね。今日はとても蒸し暑い日でした。ところが群落の管理棟前はこんな日でもとても涼しいのです。緑は気持ちいいし、最高です。モウセンゴケのアップ写真がよく撮れました。

モウセンゴケ(花と葉が離れているので撮りにくい) モウセンゴケの花(直径1cm弱です)

ヌマトラノオにはベニシジミという蝶がよく来ています。

ヌマトラノオ(たくさん咲くときれい)

ヤマアワは少しごわごわした印象です。イネ科の花です。

ヤマアワ(風にゆれて) ヤマアワ(まるでブラシみたい)

8月中旬の群落

コバギボウシは群落の管理等付近にたくさん咲いています。ツリガネニンジンも小さな釣鐘状の花をたくさんぶら下げて涼しげです。ナガバノイシモチソウには白い蛾が捕まっていました。ショウリョウバッタが脱皮していました。

ショウリョウバッタの脱皮(上に見えるピンク色がぬけがらです)ヒメナエ(コモウセンゴケと同じ場所で見かける)コガマ(ヒメガマと比べてください)コオニユリ(ついこの前までオレンジの花を咲かせていたのに)ナガバノイシモチソウ(捕虫がよくわかる)ヌマトラノオ(咲き残り)オトギリソウ(開花が午前)センニンソウ(白さが際立つ)トダシバ(管理棟の前で)ツリガネニンジン(可愛い花です)ツルボ(農道の両脇で)ツルマメ(小さな赤紫の花です)コバノカモメヅル(小さな花で目立ちません)コバギゴウシ(今を盛りに咲いています)