2009年9月22日 ナガバノイシモチソウ

連休もそろそろ終わりですね。群落も賑わいました。オミナエシの多さとタヌキマメの可愛さに皆様感嘆の声をあげていました。
ナガバノイシモチソウの捕虫が見られました。

ナガバノイシモチソウの捕虫ー1(みごとな捕まえかた!)

ナガバノイシモチソウの捕虫ー1(みごとな捕まえかた!)

ナガバノイシモチソウの捕虫ー2(繊毛が光って見えます)

ナガバノイシモチソウの捕虫ー2(繊毛が光って見えます)


タヌキマメ(いつ見ても可愛い)

タヌキマメ(いつ見ても可愛い)

サクラタデ(雄花 繊細な吸い込まれそうな色合い)

サクラタデ(雄花 繊細な吸い込まれそうな色合い)

2009年8月16日 ムカゴニンジンとナガバノイシモチソウ

ムカゴニンジンのムカゴがちょっとわかるようになりました。葉の付け根に5mmにも満たないムカゴが付いています。ムカゴニンジンの名前の由来はムカゴが付く根の大きな植物という意味です。繊細な花からは想像出来ない太い根があります。

ナガバノイシモチソウの捕虫が見られます。イトトンボなどが捕虫されることがありますが今回の写真に写っているのはごく小さな虫です。

ムカゴニンジン(レース状の花は全体で5cmほどしかありません)

ムカゴニンジン(レース状の花は全体で5cmほどしかありません)

ムカゴニンジン(ムカゴの大きさは5mmもありません)

ムカゴニンジン(ムカゴの大きさは5mmもありません)

ナガバノイシモチソウ(少し消化されているようです)

ナガバノイシモチソウ(少し消化されているようです)

ナガバノイシモチソウ(茶色の虫が捕まっています)

ナガバノイシモチソウ(茶色の虫が捕まっています)

ナガバノイシモチソウ(少し前まで動いていました)

ナガバノイシモチソウ(少し前まで動いていました)

2009年8月9日 夏の観察会

今日は夏の観察会を行いました。
食虫植物はナガバノイシモチソウ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、コモウセンゴケなど。
その他の植物はオトギリソウ、コオニユリ、ツリガネニンジン、ヒナノカンザシ、ノアズキ、イヌゴマなど。
蒸し暑い日でしたが守る会の会員と一般参加者が一緒に和気あいあいと観察しました。

観察会ー1

観察会ー1

観察会ー2

観察会ー2

ナガバノイシモチソウ(虫が捕まっています)

ナガバノイシモチソウ(虫が捕まっています)

ツリガネニンジン(釣鐘状の花が可愛い)

ツリガネニンジン(釣鐘状の花が可愛い)

2009年8月3日 ナガバノイシモチソウとイヌゴマ

ナガバノイシモチソウにたくさんの虫が捕獲されているのが観察出来ます。花は午前中に咲きます。
イヌゴマはシソ科特有の形をしたピンクの花を咲かせます。イヌゴマの名前の由来はゴマに似ているがゴマでないということです。

ナガバノイシモチソウ(捕虫)

ナガバノイシモチソウ(捕虫)

ナガバノイシモチソウ(花は約1cm)

ナガバノイシモチソウ(花は約1cm)

ナガバノイシモチソウ(葉が長く、せん毛がよく見える)

ナガバノイシモチソウ(葉が長く、せん毛がよく見える)

イヌゴマ(シソ科)

イヌゴマ(シソ科)

2009年6月10日 ナガバノイシモチソウ

管理棟前の木道ではよく目を凝らしてみるとナガバノイシモチソウやミミカキグサが見られます。まだまだ植物カードは付けられる大きさではありません。この間まで咲いていたハルリンドウも芽が出ています。

ナガバノイシモチソウ(大きさは1~4cm位です)

ナガバノイシモチソウ(大きさは1~4cm位です)

ハルリンドウ(大きさは1~2cm位です)

ハルリンドウ(大きさは1~2cm位です)