2011年8月14日 夏の一日

暑くて暑くて、皆様いかがお過ごしですか?
群落の夏の花を紹介します。
群落は無風の日もありますが結構風があり、過ごしやすいです。
今は一番観察できる植物の多いときです。

写真をクリックすると拡大します。

ヒメシロネ(小さい花がたくさん咲いています)

コバギボウシ(薄紫の花は涼しげ)

コバノカモメヅル(咲き出したばかり)

ナガバノイシモチソウ(花は午前中)

ノアズキ(渦巻状の花は珍しい)

オミナエシ(8月の末にかけて花数が増える)

オトギリソウ(花や葉に黒い点や線がある)

ツユクサ(ブルーがすてき)

ワレモコウ(花は上から咲く)

ヤブガラシ(グリーンの花びらがまだ付いている)

2011年5月13日 可愛い見学者(成東小学校3,4年生)

今日は可愛い見学者で、群落は賑わいました。山武市立成東小学校の3年生と4年生です。
郷土の貴重な財産を守ることを受け継いでほしいと願って案内しています。
見学時間の都合でゆっくり見られなかったものもあると思います。
別の日にお父さんやお母さんと一緒にもう一度見に来てくれたらうれしいですね。
やっと芽が出てきたナガバノイシモチソウも虫眼鏡を使ってゆっくり見て欲しかったです。

3年生(イシモチソウがわかるかな)

3年生(真剣に見学)

3年生(イシモチソウに虫がたくさん捕まっているよ)

4年生(ちょっとイシモチソウをさわってみようかな)

4年生(何の説明を受けているのかな)

4年生(イシモチソウの捕虫を観察)

ナガバノイシモチソウ(小さな芽生え まだ2mm位の大きさ)

2010年8月24日 捕虫

群落は7月、8月と全然雨が降らず、からからの状態です。
昨日は久しぶりに入道雲が出たので大きくなって雨が降ってくれないかと期待したのですが降りませんでした。
農家の人たちは今、強い雨が降ると稲が倒れて困るのですが・・・。
まわりの田では稲刈りが始まっています。
捕虫の写真をお届けします。食虫植物のナガバノイシモチソウの捕虫と、ナガコガネグモが大きなバッタを捕まえている写真です。

ナガバノイシモチソウ(まだ捕まったばかり)

ナガコガネグモ(大きな獲物ですね)

稲刈り(あっという間に終わってしまいます)

2010年8月21日 タヌキマメ

タヌキマメが咲き出しました。なんとも愛嬌があって好きな花です。
咲くのは午後になってからです。
ナガバノイシモチソウにはたくさんの虫が捕まっています。
ノアズキは渦巻き状の花をつけています。
暑い時ですが観察出来る植物数の多いときです。

タヌキマメ(正面から)

タヌキマメ(ちょっと横から)

コバギボウシ(紫の花は群落の清涼剤)

ナガバノイシモチソウ(虫を捕らえている)

ノアズキ(花の形がおもしろい)

2010年7月26日 コオニユリ

コオニユリが満開です。道の両脇に咲き、大きなアゲハチョウの訪れを待っています。
ナガバノイシモチソウも日増しに大きくなり、夏休みに入った子ども達の来るのを待っています。
今が一番、食虫植物の見られる季節です。是非、お出かけください。
ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケの開花は午前中です。

コオニユリ(道の両脇にいっぱい)

コオニユリ(大きなアゲハチョウがくる)

ナガバノイシモチソウ(捕虫が見られる)