2008年8月25日 目を凝らしてみると

目を凝らしてみるとミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ナガバノイシモチソウに混じってムカゴニンジンのムカゴはだいぶ大きくなっています。ヒメシロネも小さな花を咲かせ、イトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)、イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)なども見えます。ホザキノミミカキグサは珍しく2個の花が同時に咲いていました。ヤマラッキョウも蕾が出来ています。

ムカゴニンジン(レースのような花) ムカゴニンジン(葉の付け根にごく小さなムカゴがついている) ヒメシロネ(葉の付け根に花が咲きます) イトイヌノヒゲ(透き通るような花は約5mm) ホザキノミミカキグサ(花は約4mm) ホザきノミミカきグサ(2個の花がつくのは珍しい)

看板のそばにあるマユミも花が咲いてコバノカモメヅルが絡まって咲いています。少し、離れたところにはコバノカモメヅルのクリーム色の花が見えます。

マユミ(花の時期に見ていますか) コバノカモメヅル(花は約1cm) コバノカモメヅル(クリーム色の花)

サワヒヨドリ、タコノアシ、ヤブガラシ、ツルマメなども咲いています。
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22日に銚子の海浜植物を観察しました。寄り道案内をご覧ください。

8月中旬の群落

コバギボウシは群落の管理等付近にたくさん咲いています。ツリガネニンジンも小さな釣鐘状の花をたくさんぶら下げて涼しげです。ナガバノイシモチソウには白い蛾が捕まっていました。ショウリョウバッタが脱皮していました。

ショウリョウバッタの脱皮(上に見えるピンク色がぬけがらです)ヒメナエ(コモウセンゴケと同じ場所で見かける)コガマ(ヒメガマと比べてください)コオニユリ(ついこの前までオレンジの花を咲かせていたのに)ナガバノイシモチソウ(捕虫がよくわかる)ヌマトラノオ(咲き残り)オトギリソウ(開花が午前)センニンソウ(白さが際立つ)トダシバ(管理棟の前で)ツリガネニンジン(可愛い花です)ツルボ(農道の両脇で)ツルマメ(小さな赤紫の花です)コバノカモメヅル(小さな花で目立ちません)コバギゴウシ(今を盛りに咲いています)