2010年9月13日 マメ科植物

今日は群落でこの時期に見られるマメ科植物を紹介します。
よく見るとそれぞれ個性がありますね。

カワラケツメイ(蝶形にならない 直径約7mm)

クズ(総状につく 長さ約2cm)

メドハギ(中心部が赤紫色 長さ6~7mm)

ハイメドハギ(紫色を帯びる 長さ約7mm)

ノアズキ(中央の竜骨弁がくるりとねじれている 約2cm)

タヌキマメ(午後に開花 長さ約1cm)

ツルマメ(葉の付け根に数個ずつ咲く 長さ5~8mm)

ヤハズソウ(葉の影になり花が目立たない 長さ約5mm)

2010年8月30日 ツリガネニンジン

ツリガネニンジンは変化の多い植物です。葉の付きかた、花の色や形もそれぞれ違います。
白花もきれいだなあと思って遠くから眺めていたのですがしみじみと眺めたら花冠から飛び出している花柱の色のきれいなこと。
「早く気がついてあげなくてごめんなさい」という気持ちで写真を撮りました。写真をクリックすると拡大します。

ツリガネニンジン(この花は少し細身ですね)

ツリガネニンジン(突き出した花柱が紫色できれい)

タヌキマメ(群落一番の人気者)

2010年8月21日 タヌキマメ

タヌキマメが咲き出しました。なんとも愛嬌があって好きな花です。
咲くのは午後になってからです。
ナガバノイシモチソウにはたくさんの虫が捕まっています。
ノアズキは渦巻き状の花をつけています。
暑い時ですが観察出来る植物数の多いときです。

タヌキマメ(正面から)

タヌキマメ(ちょっと横から)

コバギボウシ(紫の花は群落の清涼剤)

ナガバノイシモチソウ(虫を捕らえている)

ノアズキ(花の形がおもしろい)

2009年9月22日 ナガバノイシモチソウ

連休もそろそろ終わりですね。群落も賑わいました。オミナエシの多さとタヌキマメの可愛さに皆様感嘆の声をあげていました。
ナガバノイシモチソウの捕虫が見られました。

ナガバノイシモチソウの捕虫ー1(みごとな捕まえかた!)

ナガバノイシモチソウの捕虫ー1(みごとな捕まえかた!)

ナガバノイシモチソウの捕虫ー2(繊毛が光って見えます)

ナガバノイシモチソウの捕虫ー2(繊毛が光って見えます)


タヌキマメ(いつ見ても可愛い)

タヌキマメ(いつ見ても可愛い)

サクラタデ(雄花 繊細な吸い込まれそうな色合い)

サクラタデ(雄花 繊細な吸い込まれそうな色合い)

2009年9月1日 オミナエシ

9月になりました。管理棟は土日、祭日のみ開けます。入り口で受付を済ませてから見学してください。
「今観察出来る植物」はパネルにしてガラス戸付近に提示しています。参考にしてください。
団体、グループの方はお申し込みをしていただければ平日でも案内をいたします。
申し込みは教育委員会(0475-80-1451)にお願いいたします。

オミナエシがきれいです。

オミナエシ(南区一面が黄色です)

オミナエシ(南区一面が黄色です)

オミナエシ-2(たくさんの花が集まっています)

オミナエシ-2(たくさんの花が集まっています)

ツリガネニンジン(釣り鐘状の花が可愛い)

ツリガネニンジン(釣り鐘状の花が可愛い)

タヌキマメ(今の季節の一番人気 12時半過ぎに開花)

タヌキマメ(今の季節の一番人気 12時半過ぎに開花)