2011年11月7日 草紅葉

タカトウダイ、オトコヨモギ、チガヤ、カモノハシなどが色付いています。
それぞれ個性的な色合い。
タカトウダイは真っ赤な葉と緑色の葉が混じっています。
オトコヨモギは暗赤紫色の茎が特徴的。
コオニユリ、ノハナショウブ、コバギボウシの蒴果もたくさん見られます。

タカトウダイ(燃えるような赤は見事)

オトコヨモギ(茎も暗赤紫色)

オトコヨモギ(きれいでしょう)

オガルカヤ(別名スズメカルカヤ)

ノハナショウブ(蒴果 来年もたくさん咲きます様に)

2011年7月17日 コオニユリ

コオニユリが咲き出しました。青空にオレンジ色の花が映えます。
タカトウダイは大変ユニークな花です。
暑いけれど群落は風が通り気持ちいいですよ。
心地よい風をみんなに分けてあげたい。

コオニユリ(夏の花ですね)

タカトウダイ(子房にいぼ状の突起がある)

2011年7月1日 山武市立大富小学校3年生

今年も半年が過ぎてしまいましたね。今日も暑い1日でした。
大富小学校の3年生が見学に来ました。
イシモチソウ、モウセンゴケ、コモウセンゴケの花が観察出来ました。
ナガバノイシモチソウも大きくなってきました。タヌキモは水槽の中です。
ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサの葉も出てきました。

ノアザミの種子もフワフワと今にも飛び出しそう。
タカトウダイもユニークな花を付けていましたね。

大富小3年生(モウセンゴケがわかるかな)

大富小3年生(イシモチソウはたくさんあるね)

大富小3年生(見たものを書いておかなくては)

大富小3年生(次は何が見られるかな)

大富小3年生(4班に分かれて説明を聞きました)

タカトウダイ(虫めがねで見ると・・・)

2010年7月4日 ミミカキグサ

7月になりました。ミミカキグサがいっせいに咲き出しました。
タカトウダイ、ヌマトラノオ、ヤマアワもそれぞれ個性的な花を咲かせています。
ヒメガマは穂を覆っていた薄い膜がまだ落ちずについていました。

ミミカキグサ(地下に捕虫袋を持つ)

ミミカキグサ(花の大きさは5mmほど)

タカトウダイ(ユニークな形の花が咲く)

ヤマアワ(薄緑の穂が風に揺れる)

ヒメガマ(上部の雄花と下部の雌花が離れている)

2010年3月4日 春はそこまで

群落で作業(ススキ株の土落とし)をしていると春が近いことを感じます。
ハルリンドウ、ノアザミ、タカトウダイ、オトコヨモギなどの芽が出ています。
咲き出すのは早くとも4月初めになると思いますが待ち遠しいですね。

ハルリンドウ(4月初め頃から咲きます)

ハルリンドウ(4月初め頃から咲きます)

ノアザミ(ピンクの花が5月中旬頃咲きます)

ノアザミ(ピンクの花が5月中旬頃咲きます)

タカトウダイ(赤い芽が目立ちます)

タカトウダイ(赤い芽が目立ちます)

オトコヨモギ(残念ながら草もちの材料にはなりません)

オトコヨモギ(残念ながら草もちの材料にはなりません)