モウセンゴケが蕾をつけています

今年のモウセンゴケは少し小さいようですが蕾をつけ始めました。咲くのは2週間後ぐらいでしょうか。コモウセンゴケはピンクの花を咲かせています。開花は午前中です。

モウセンゴケ(渦巻状の蕾がついています)

ハナビゼキショウ(イグサ科)の花は線香花火のようです。管理棟の前あたりで見られます。

ハナビゼキショウ(線香花火のように花がついています)

2006年10月3日 サクラタデとコモウセンゴケ

10月になってしまいました。
サクラタデの清楚な花が風にゆれています。
コブナグサ、カゼクサ、チカラシバなど懐かしい原風景を思わせるような
植物も見られます。
コモウセンゴケは秋の枯れ色の中で頑張っています。

サクラタデコモウセンゴケ

2005年12月9日 冬枯れの群落

群落は一面冬枯れです。そんな中でコモウセンゴケが枯れ葉の間に赤く見えています。
ミツバツチグリの草紅葉も木道脇できれいです。

カルガモが池から飛び立ちました。ちょっとあわてる様子にカメラを向けました。

冬枯れの群落 日差しがやわらかいコモウセンゴケミツバツチグリ池から飛び立つカルガモ

周辺の畑にはねぎや小松菜などの野菜が青々としています。いちご園も開店し始めました。
ホトケノザやオオイヌノフグリも田畑の縁に見られます。
しかし、群落は一面冬枯れです。これが自然の姿だと主張しているようです。