2009年8月24日 コバノカモメヅル

コバノカモメヅルが星型の花を咲かせています。タヌキマメは12時半過ぎに開花します。そしてミズオトギリは3時過ぎに咲き出します。オミナエシは南区でたくさんの花を咲かせています。
写真をクリックすると拡大します。

コバノカモメヅル(星型の花は約1cm)

コバノカモメヅル(星型の花は約1cm)

タヌキマメ(可愛い花は大人気)

タヌキマメ(可愛い花は大人気)

ミズオトギリ(3時過ぎに開花します)

ミズオトギリ(3時過ぎに開花します)

オミナエシ(ちょっと違う角度からパチリ)

オミナエシ(ちょっと違う角度からパチリ)

2008年10月21日 一面の草紅葉

待ち遠しかった秋になりました。今年は台風の影響もなく、ヤマラッキョウ、ウメバチソウもたくさんみられそうです。草紅葉も始まりました。ヒメガマも紅葉しています。オミナエシの季節は終わりましたがなごりの花が見られます。

ヒメガマ(なかなかきれいな色です) オミナエシ(側枝に花をつけています)

晩秋を飾るヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、リンドウなどの写真はいま観察できる植物のほうでご覧ください。

いま観察できる植物

アキノウナギツカミ(茎はざらざらしている)

2008年8月30日 オミナエシ

もう夏休みも終わりですね。群落ではオミナエシが南区一面に咲き始めました。
この頃の雷雨は降り方が尋常でなくあちこちで被害が出ているようで心配です。
この付近でも稲の倒伏があちこちで見られます。
刈る寸前の稲が倒れてしまうと言うのは農家にとって泣くに泣けません。
なんとも申しようがなく心が痛みます。

オミナエシ(南区一面に見られます) オミナエシ(上から) オミナエシ(真横から)

2007年8月26日 オミナエシとゴマクサ

オミナエシが南区で群生しています。乾燥に強い植物が旺盛なのは困るのですが見事な眺めです。
ゴマクサも今を盛りに咲いていますがお昼を過ぎた頃にはぽとりと花を落としてしまいます。
食虫植物のコモウセンゴケやナガバノイシモチソウの花もお昼を過ぎるとしぼんでしまいます。
人気のタヌキマメは開花が遅れているようです。まだ、咲き出しません。

オミナエシ(秋の七草のひとつです)ゴマクサ(開花は午前)