2011年11月7日 草紅葉

タカトウダイ、オトコヨモギ、チガヤ、カモノハシなどが色付いています。
それぞれ個性的な色合い。
タカトウダイは真っ赤な葉と緑色の葉が混じっています。
オトコヨモギは暗赤紫色の茎が特徴的。
コオニユリ、ノハナショウブ、コバギボウシの蒴果もたくさん見られます。

タカトウダイ(燃えるような赤は見事)

オトコヨモギ(茎も暗赤紫色)

オトコヨモギ(きれいでしょう)

オガルカヤ(別名スズメカルカヤ)

ノハナショウブ(蒴果 来年もたくさん咲きます様に)

2010年3月4日 春はそこまで

群落で作業(ススキ株の土落とし)をしていると春が近いことを感じます。
ハルリンドウ、ノアザミ、タカトウダイ、オトコヨモギなどの芽が出ています。
咲き出すのは早くとも4月初めになると思いますが待ち遠しいですね。

ハルリンドウ(4月初め頃から咲きます)

ハルリンドウ(4月初め頃から咲きます)

ノアザミ(ピンクの花が5月中旬頃咲きます)

ノアザミ(ピンクの花が5月中旬頃咲きます)

タカトウダイ(赤い芽が目立ちます)

タカトウダイ(赤い芽が目立ちます)

オトコヨモギ(残念ながら草もちの材料にはなりません)

オトコヨモギ(残念ながら草もちの材料にはなりません)