2012年5月4日 ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークも残りあとわずかですね。今日は晴れて群落は大勢の方々で賑わいました。
ノアザミが咲き出し、やっと5月らしくなりました。探すとイシモチソウも虫を捕まえています。
孵化してまもないトノサマバッタを見学の小学生が見つけました。
羽が少し出たばかりで頭でっかちのトノサマバッタです。
昆虫は難しくてよくわからないのですが図鑑を見ると4令幼虫というみたいですね。
イトトンボも見ましたが写真はうまく撮れませんでした。

イシモチソウ(捕虫)


トノサマバッタ(羽が少し出ている)

鳥も鳴きのどかな群落

案内活動(植物や群落の成り立ちを説明します)

2012年4月30日 イシモチソウの捕虫

イシモチソウがだいぶ大きくなり、捕虫も見られるようになりました。
開花は遅れていて白い花が見られるのは5月10日過ぎ位になりそうです。

イシモチソウ(だいぶ大きくなってきた)

イシモチソウの捕虫ー1

イシモチソウの捕虫ー2

2012年4月17日 ハルリンドウ

やっと群落も活気づいてきました。
ミツバツチグリは広範囲に見られるようになり、黄色の絨毯になる日も近いことでしょう。
イシモチソウ(食虫植物)も探すと1~2cmのものが見つかるはずです。
ハルリンドウは晴れた日にしか開きませんがきれいです。是非、見に来てほしい植物のひとつです。

ハルリンドウ(春の女神様と呼びたい)

ミツバツチグリ(毎日花数が増えている)

ウマノアシガタ(花弁に光沢がある)

アゼスゲ(ちょっと地味だけど・・・)

イシモチソウ(食虫植物 やっと1~2cm)

2011年6月27日 よく見ると・・・

よく見ると大変面白い形をしたものに出会うことがあります。
花好きには人気のコキンバイザサですが種子の様子を見たことがありますか?
さく果が割れて種子が見えています。
ヤブガラシにはまだ緑色の花びらと雄しべが残っています。ヤブガラシは花びらや雄しべが午前中に落ちてしまうのでピンク色になった花盤だけを見ることが多いです。
チゴザサの柱頭は赤紫色をしています。
ノアザミは今にも種子が風に乗り飛んで行きそう。
イシモチソウの葉の大きさは5mm位、せん毛が赤く見えます。

写真をクリックすると拡大します。

コキンバイザサ(さく果が割れて種子が見える)

ヤブガラシ(緑色の花びらと雄しべがついている)

チゴザサ(赤紫色の柱頭)

ノアザミ(新天地を求めて旅立とう)

イシモチソウ(葉の大きさは約5mm せん毛が赤く見える)

 

2011年5月5日 群落風景

ゴールデンウィークはどこかに行かれましたか?
自粛ムードが強いのか成東・東金食虫植物群落での人出は例年よりずっと少なめでした。
今日は風が強く寒い1日で午後からはちょっと空模様が悪くなり、ハルリンドウはぜんぶ閉じてしまいました。
コキンバイザサが咲き出しました。トキソウの蕾も色付いています。
イシモチソウの開花は遅れています。モウセンゴケやコモウセンゴケの芽生えが観察できます。
ゴウソの果穂が風に揺れています。

群落風景(5月4日)

群落風景(5月5日)

ゴウソ(かさかさした果穂が風に揺れる)

イシモチソウの捕虫(もう一度見たときには逃げられていました)