2011年10月22日 晩秋の群落

待ちかねていたヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウが咲き出しました。
明日は秋の観察会、晴れて皆様に秋の花を堪能してほしいと願っています。
一足早く、秋の花々を公開します。

写真をクリックすると拡大します。

ヤマラッキョウ(花数が増えるのが待ち遠しい)

ウメバチソウ(丸い蕾がいっぱい)

ホソバリンドウ(晴れると開花)

アキノウナギツカミ(葉は茎を抱く)

ナガバノウナギツカミ(花柄に腺毛がある)

アキノキリンソウ(舌状花がまばらな感じにつく)

アキノノゲシ(大きくて立派)

ゲンノショウコ(繊細な色使い)

カントウヨメナ(花も大きく野菊の代表格)

コバノカモメヅルの袋果(熟すと綿毛がついた種子が飛び出す)

タカトウダイの紅葉(赤が際立つ)

ナガバノイシモチソウ(しっかり虫をつけている)

コモウセンゴケ(一番遅くまで見られる食虫植物)


コモウセンゴケ(小さな虫が捕まっている)

2007年11月1日 群落は花盛り

群落は今、花盛りです。ウメバチソウ、ヤマラッキョウ、ホソバリンドウ、ワレモコウ、イヌセンブリ、アキノキリンソウなどです。みんな小さな花ばかりですが今日はアップの写真です。

下の写真をクリックすると拡大され、植物名と簡単なコメントが出ます。また、拡大された写真の右側をクリックすると次の写真へ、左側をクリックすると前の写真にスライドします。(群落だより、寄り道案内、今観察できる植物の写真の取り扱いは同じです。クリックして楽しんでください)

ウメバチソウ(4,5輪ずつ咲くとみごと)ウメバチソウ(花の直径は約2.5cm)ヤマラッきョウ(茎頂に小さな花が多数散形状につく)ホソバリンドウ(これだけの花が撮れるのは珍しい)ホソバリンドウ(花は茎頂につく)イヌセンブリ(淡紫色のすじが見える花の直径は約2cm)アきノきリンソウ(この群落では30cmほどの高さにしかならない)カワラナデシコ(秋の終わりの花は色が濃い)

2005年11月1日 アキノキリンソウとセイタカアワダチソウ

南区にアキノキリンソウが咲いています。とても小さいのでカードをたよりに探して下さい。
ひとつ見つけるとあちこちに咲いていることがわかると思います。
セイタカアワダチソウと同じ属ということが信じられない方のためにセイタカアワダチソウの
アップを用意しました。

アキノキリンソウセイタカアワダチソウ

花の作りがちょっと似ているでしょう。
セイタカアワダチソウは普段全体でしか見ませんね。
この群落でも抜き取りの対象です。

2005年10月29日 ヤマラッキョウの群落

管理棟のある北区はヤマラッキョウが一面に咲いています。
白花も混じり、見ごたえのある景観です。

白花 縁がわずかに紫色を帯びているこちらの花も見てとさそっていますヤマラッキョウの群落 白花も見えます

南区ではアキノキリンソウが咲いています。
セイタカアワダチソウと同じ仲間だということですが比べて見て下さい。アキノキリンソウ この群落では草丈がかなり低いアキノキリンソウ アンバランスな花の作りがおもしろい