2011年10月22日 晩秋の群落

待ちかねていたヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウが咲き出しました。
明日は秋の観察会、晴れて皆様に秋の花を堪能してほしいと願っています。
一足早く、秋の花々を公開します。

写真をクリックすると拡大します。

ヤマラッキョウ(花数が増えるのが待ち遠しい)

ウメバチソウ(丸い蕾がいっぱい)

ホソバリンドウ(晴れると開花)

アキノウナギツカミ(葉は茎を抱く)

ナガバノウナギツカミ(花柄に腺毛がある)

アキノキリンソウ(舌状花がまばらな感じにつく)

アキノノゲシ(大きくて立派)

ゲンノショウコ(繊細な色使い)

カントウヨメナ(花も大きく野菊の代表格)

コバノカモメヅルの袋果(熟すと綿毛がついた種子が飛び出す)

タカトウダイの紅葉(赤が際立つ)

ナガバノイシモチソウ(しっかり虫をつけている)

コモウセンゴケ(一番遅くまで見られる食虫植物)


コモウセンゴケ(小さな虫が捕まっている)

2010年10月22日 ヤマラッキョウ(24日に観察会を行います)

ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウが咲き始め、タカトウダイも紅葉してきました。
24日に観察会を行いますので管理棟前に10時に集合してください。参加費は無料です。守る会の会員と一緒に秋の1日を楽しみましょう。

ヤマラッキョウ(蕾がたくさんあり、咲くと見事)

ウメバチソウ(花の茎に葉が一枚つく)

アキノウナギツカミ(花は集まってつく)

2010年10月11日 アキノウナギツカミ

現在、群落で目立つのはワレモコウとサワヒヨドリです。アキノウナギツカミが咲き出しました。
もう少しするとヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、タカトウダイの紅葉が見られるようになります。待ち遠しい今日この頃です。10月24日に10時から秋の観察会を行います。10時までに管理棟前にお越しください。成東・東金食虫植物群落を守る会の会員がご案内いたします。群落の秋を楽しみましょう。

アキノウナギツカミ(葉は黄緑色で茎を抱く)

サクラタデ(雄しべが目立つ雄花)

ヒメジソ(小さな花がまばらにつく)

ヤマラッキョウ(咲くのが待ち遠しい)

2008年10月21日 一面の草紅葉

待ち遠しかった秋になりました。今年は台風の影響もなく、ヤマラッキョウ、ウメバチソウもたくさんみられそうです。草紅葉も始まりました。ヒメガマも紅葉しています。オミナエシの季節は終わりましたがなごりの花が見られます。

ヒメガマ(なかなかきれいな色です) オミナエシ(側枝に花をつけています)

晩秋を飾るヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、リンドウなどの写真はいま観察できる植物のほうでご覧ください。

いま観察できる植物

アキノウナギツカミ(茎はざらざらしている)