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02 その他の植物 03 守る会の行事

2019年10月27日 秋の観察会

9月の台風15号以降、毎週末に大雨が降り、大きな被害が出ています。観察会もできるか心配しましたが無事に終了いたしました。ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウがきれいでした。

秋の観察会ー1
秋の観察会ー2
秋の観察会ー3
ウメバチソウ(仮雄蕊がきれいです)

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03 守る会の行事

2018年10月28日 秋の観察会

秋の観察会は秋晴れのとてもよい天気に恵まれました。
心配した塩害もほとんどなく、ウメバチソウ、ヤマラッキョウ、ホソバリンドウがちょうど見頃でした。
もうしばらく、群落の秋を楽しむことが出来ます。
見学できるのは日曜日のみです。
その他の日に見学を希望される方は山武市歴史民俗資料館の文化財担当(電話 0475-53-3023)に日時を申し込んでください。

秋の観察会-1

秋の観察会-2

秋の観察会-3

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2013年10月27日 秋の観察会

今日は台風一過の秋晴れのなか、秋の観察会を行いました。
ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、アキノキリンソウ、ワレモコウ、イヌセンブリ、カワラナデシコなどが観察出来ました。
食虫植物ではモウセンゴケの芽生え(ススキを掘り取った穴の中に見られました)、ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサが見られました。
水槽の中のイヌタヌキモは冬芽を作り始めていました。
今年は幾分開花が遅れたので上記の花々は11月中旬まで楽しめることでしょう。
ただし、イヌセンブリが観察路から見られるのは今月いっぱい位です。
11月中旬までの土日、祭日には成東・東金食虫植物群落を守る会の会員が案内活動を行っています。
是非、お出かけください。

ヤマラッキョウ(群落が赤紫色に染まります)
ヤマラッキョウ(群落が赤紫色に染まります)

ウメバチソウ(清楚な姿を披露)
ウメバチソウ(清楚な姿を披露)

ワレモコウ(管理棟のすぐ前の株)
ワレモコウ(管理棟のすぐ前の株)

イヌセンブリ(見たい方は今月いっぱいに)
イヌセンブリ(見たい方は今月いっぱいに)

秋の観察会ー1
秋の観察会ー1

秋の観察会ー2
秋の観察会ー2

秋の観察会ー3
秋の観察会ー3

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秋の観察会(2013年10月27日)

秋の観察会を10月27日(10時~11時30分)に行います。
群落の秋を成東・東金食虫植物群落を守る会の会員と共に楽しみませんか。
観察予定の植物はヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、ワレモコウ、サワヒヨドリ、タカトウダイの紅葉などです。
ヤマラッキョウの群落は本当にきれいです。ウメバチソウの白い花も清楚で美しいです。
受付は群落管理棟9時30分からです。小雨決行、参加費無料です。

観察会ちらし(クリックすると拡大します)
観察会ちらし

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2012年10月28日 秋の観察会

天気予報があまりよくなかった中、参加してくださった方々と守る会の会員と和気あいあいと秋の植物を楽しみました。ナガバノイシモチソウ(食虫植物)、コモウセンゴケ(食虫植物)、ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、ワレモコウ、アキノキリンソウ、アキノウナギツカミ、ナガバノウナギツカミ、タカトウダイの紅葉などを観察しました。(写真は「いま観察できる植物」を見てください)
これらの植物は11月中旬頃まで観察できます。守る会では11月中旬まで土日に案内活動を行っています。

観察会ー1

観察会ー2

観察会ー3

観察会ー4