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02 その他の植物

2019年9月14日 ツリガネニンジン

台風の前のツリガネニンジンはすくっと立っていましたがちょっと見栄えが悪くなってしまいました。でも頑張って咲いています。

ツリガネニンジン(頑張って咲いています)
ワレモコウ(上から咲く 花弁はない)
ヒメシロネ(可愛い花をたくさんつけている)
オミナエシ(群落一面が黄色)
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02 その他の植物

2018年8月10日 ヒルガオ

作田川の土手を歩いてくると柵沿いにヒルガオが咲いています。
ピンクの花は大変きれいです。
ワレモコウが咲き出しました。上の方は咲き終わり、今咲いているところは花粉が見えます。
下の方は蕾です。花びらがありません。

ヒルガオ(大変美しい)

ワレモコウ(よく観察してね)

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01 食虫植物 02 その他の植物

2017年8月23日 イトイヌノヒゲ

イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)が咲き始めました。同じ場所にはイトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)もたくさん咲いています。同じような名前ですが形は全く違います。

イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)

イトイヌノハナヒゲ(すごく細いカヤツリグサ科の植物)

ミズオトギリ(夕方4時近くに咲きます)

ワレモコウ(白く見えているところが花の咲いている所)

シロバナナガバノイシモチソウ(最近白花を区別するようになった)

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02 その他の植物

2014年8月9日 アリノトウグサ

アリノトウグサは遠目に見るとただの粒々がついているようにしか見えません。
アップで見ると雄しべが下がっているのが見えます。今が雄性期です。このあと雌性期になります。
カモノハシは最初が雌性期、そして雄性期になります。
ワレモコウは表面にたくさんの花がついています。上から咲き、下の方は蕾です。
オミナエシの蕾は米粒のような形です。
細かく観察するといろいろなことがわかります。

アリノトウグサ(雄性期で雄しべが下がっています)
アリノトウグサ(雄性期で雄しべが下がっています)

カモノハシ(雌性期の終わりかけ)
カモノハシ(雌性期の終わりかけ)

カモノハシ(雌性期 柱頭は白色と赤紫色の2色がある)
カモノハシ(雌性期 柱頭は白色と赤紫色の2色がある)

ワレモコウ(上から咲き始めたところ)
ワレモコウ(上から咲き始めたところ)

オミナエシ(粒々の蕾が付いている)
オミナエシ(粒々の蕾が付いている)

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02 その他の植物 03 守る会の行事

2013年10月27日 秋の観察会

今日は台風一過の秋晴れのなか、秋の観察会を行いました。
ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、アキノキリンソウ、ワレモコウ、イヌセンブリ、カワラナデシコなどが観察出来ました。
食虫植物ではモウセンゴケの芽生え(ススキを掘り取った穴の中に見られました)、ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサが見られました。
水槽の中のイヌタヌキモは冬芽を作り始めていました。
今年は幾分開花が遅れたので上記の花々は11月中旬まで楽しめることでしょう。
ただし、イヌセンブリが観察路から見られるのは今月いっぱい位です。
11月中旬までの土日、祭日には成東・東金食虫植物群落を守る会の会員が案内活動を行っています。
是非、お出かけください。

ヤマラッキョウ(群落が赤紫色に染まります)
ヤマラッキョウ(群落が赤紫色に染まります)

ウメバチソウ(清楚な姿を披露)
ウメバチソウ(清楚な姿を披露)

ワレモコウ(管理棟のすぐ前の株)
ワレモコウ(管理棟のすぐ前の株)

イヌセンブリ(見たい方は今月いっぱいに)
イヌセンブリ(見たい方は今月いっぱいに)

秋の観察会ー1
秋の観察会ー1

秋の観察会ー2
秋の観察会ー2

秋の観察会ー3
秋の観察会ー3