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01 食虫植物 02 その他の植物

2011年6月22日 ノハナショウブ

ノハナショウブがとってもきれいです。
モウセンゴケの捕虫が観察出来ました。
白い花も咲き出しました。開花は午前中です。

ノハナショウブ(まだ蕾があります)
モウセンゴケ(捕虫)
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01 食虫植物 04 群落の風景

2009年6月24日 可愛い見学者

朝9時、雨の中を可愛い見学者が来ました。山武市内松尾小学校3年生41名です。管理棟内でお話を聞いた後、かさをさして木道を歩いて見学をしました。かさをさしていると説明も聞こえにくいのですが可愛いかさの行列です。見学の後では「一番大きな食虫植物は何ですか?」「珍しい食虫植物は?」「食虫植物の数は?」などの質問が出ました。
晴れた日にまた、来て下さいね。

松尾小3年生(可愛いかさの行列)
松尾小3年生(可愛いかさの行列)

モウセンゴケの花は直径1cmに満たない小さな花です。蕾は渦巻状についています。

モウセンゴケ(渦巻き状に蕾がつき、下から順番に花が咲きます)
モウセンゴケ(渦巻き状に蕾がつき、下から順番に花が咲きます)
モウセンゴケの花(透き通るような白い花です)
モウセンゴケの花(透き通るような白い花です)
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02 その他の植物 03 守る会の行事

2008年8月10日 夏の観察会

10時から夏の観察会を行いました。今日は少し曇りで暑さを忘れられる日でした。ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサなどの食虫植物、そのほかではコオニユリ、オトギリソウ、ツリガネニンジン、コバギボウシ、ムカゴニンジンなどが観察できました。「一度では覚えられない」「保護は大変」「説明を聞かないと見落としそう」「タヌキマメがまだ咲かないのは残念!」などとなごやかに観察会を楽しみました。

観察会ー1 観察会ー2

デジカメは日々進化していることを実感!
ムカゴニンジンの写真です。本当に小さな小さな花の集まり。1cmまで近づけて撮ることが可能です。花びらが内側にまるまっているのがはっきりわかります。写真はクリッックすると拡大します。

ムカゴニンジン(見逃しそうなほど小さい) ムカゴニンジンの拡大写真(花びらは内側に丸まっている)

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03 守る会の行事

2008年7月27日 夏休み子ども教室

午前中、夏休みに毎年行っている子ども教室を開催しました。今年で15回目です。守る会の歴史ですね。
朝のうちは少し涼しくて良かったと思っているうちにどんどん気温は上がり、無風です。最悪!
ビデオ鑑賞、食虫植物のお勉強、そして見学していた保護者の方も一緒に食虫植物やその他の植物を観察しました。
今年はイシモチソウの開花が遅れて今でも花が観察でき、ラッキー! この群落で見ることの出来る食虫植物8種全部が見られるということです。粘りつけ式のイシモチソウ、モウセンゴケ、コモウセンゴケ、ナガバノイシモチソウ。吸い込み式のミミカキグサ。ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、タヌキモ(水槽内)。
その後、簡単な標本作りをしました。

観察ー1 観察ー2 観察ー3 観察ー4

充分気をつけて水分を摂るように言っていたのですが具合が悪くなってしまった参加者が出てしまいました。
参加者の保護者で来ていたS医師の的確な判断で体を冷やしたりして大事に至らなくて幸いでした。
S先生にはお世話になり、本当にありがとうございました。

皆様も熱中症には充分気をつけてこの暑い夏を乗り切りましょう。

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01 食虫植物

夏の観察会

群落は夏の花まっさかりです。ここは貴重な植物が自生している湿原で、1920年に国の天然記念物に指定されたところです。

観察会の頃には オトギリソウやコバギボウシが咲き、食虫植物のコモウセンゴケやミミカキグサ、そしてナガバノイシモチソウには捕虫がみられるでしょう。

群落を守る会が案内をする観察会に参加しませんか。

ナガバノイシモチソウオトギリソウコバギボウシコモウセンゴケ

※ 参加費無料  集合場所は管理棟前10:00  雨天中止
※ 地図
※ 資料とする為に写真を撮らせてもらいますのでご了承ください。

主催 成東・東金食虫植物群落を守る会
後援 山武市教育委員会・東金市教育委員会
問い合わせ先: 成東・東金食虫植物群落管理棟 0475-82-4871