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02 その他の植物

2014年9月22日 メドハギとハイメドハギ

今年はメドハギ、ハイメドハギ共に花付きがよいようです。
とてもきれいです。
メドハギは白い花で芯が赤色で、葉は長細いです。木立ちになります。
ハイメドハギは花の縁が紫色で芯に向かい流れるように色が付き、葉は丸みを帯びています。
ハイの意味は這うですがここの群落では斜上です。

同じくマメ科の植物ですがちょっとユニークな名前のタヌキマメも紹介します。

メドハギ(芯がほんのり赤い)
メドハギ(芯がほんのり赤い)
ハイメドハギ(縁から芯にかけて紫色を帯びる)
ハイメドハギ(縁から芯にかけて紫色を帯びる)

タヌキマメ(花期は9月末頃まで)
タヌキマメ(花期は9月末頃まで)

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2012年9月12日 マメ科植物

今の季節はマメ科植物が元気です。
メドハギ、ハイメドハギはとても花付きがよく目立ちます。
ツルマメ、ヤハズソウは淡紅紫色の花、カワラケツメイ、ノアズキは黄色の花、ネコハギは白色、タヌキマメは青紫色。それぞれ個性的です。タヌキマメは午後にならないと開花しません。

メドハギ(花は縁が白色で芯が赤紫色)
ハイメドハギ(花は縁から中心部にかけて紫色が流れる)
ツルマメ(小さな花がたくさん付く)
ヤハズソウ(花は約5mmで見逃しそう)
カワラケツメイ(花は蝶形にならない)
ノアズキ(渦巻き状の花は独特)
ネコハギ(葉は毛深くさわるとふわふわと気持ちがいい)
タヌキマメ(午後に開花)
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2008年9月6日 メドハギとハイメドハギ

メドハギとハイメドハギ、いったいどこが違うのでしょう。
花の色 メドハギは花の中心が赤紫、ハイメドハギは中心から外に向かって筆を動かしたように紫色に、縁も紫色になっていることもあります。
葉の大きさ メドハギの葉のほうが長く、ハイメドハギの葉は少し丸みを帯びて短いです。
高さはメドハギは1m以上になり、ハイメドハギは大きくても0.4mくらいです。
植物の専門家の方からはこの群落のハイメドハギは斜めに立ち上がるので普通のハイメドハギとは違うのではという意見もあります。
じっくり見比べてください。

メドハギ(びっしり花がついている) ハイメドハギ(紫色が目立つ)

いま観察できる植物もどうぞご覧ください。

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2007年9月11日 マメ科植物

この季節はマメ科植物が目立ちます。タヌキマメを筆頭にカワラケツメイ、メドハギ、ハイメドハギ、ノアズキ、ツルマメ、ネコハギなどです。

カワラケツメイ(花の形はマメ科には見えない)メドハギ(花は白で芯が赤紫色)ノアズき(ぐるぐる巻いた花の形は独特)タヌきマメ(細長い葉はマメ科とは思えない)ツルマメ(小さいけれどたくさん咲くと見事)

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2007年6月26日   メドハギの茎が帯化

24日の観察会で見かけたメドハギの茎が帯化した写真を掲載します。左側が帯化した茎です。右側は正常です。

辞苑のよると帯化とは帯状に扁平化すること。特に植物の茎などに見られる奇形の一。成長点が線状に拡がるために起る。

メドハギの茎が帯化