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2009年8月16日 ムカゴニンジンとナガバノイシモチソウ

ムカゴニンジンのムカゴがちょっとわかるようになりました。葉の付け根に5mmにも満たないムカゴが付いています。ムカゴニンジンの名前の由来はムカゴが付く根の大きな植物という意味です。繊細な花からは想像出来ない太い根があります。

ナガバノイシモチソウの捕虫が見られます。イトトンボなどが捕虫されることがありますが今回の写真に写っているのはごく小さな虫です。

ムカゴニンジン(レース状の花は全体で5cmほどしかありません)
ムカゴニンジン(レース状の花は全体で5cmほどしかありません)
ムカゴニンジン(ムカゴの大きさは5mmもありません)
ムカゴニンジン(ムカゴの大きさは5mmもありません)
ナガバノイシモチソウ(少し消化されているようです)
ナガバノイシモチソウ(少し消化されているようです)
ナガバノイシモチソウ(茶色の虫が捕まっています)
ナガバノイシモチソウ(茶色の虫が捕まっています)
ナガバノイシモチソウ(少し前まで動いていました)
ナガバノイシモチソウ(少し前まで動いていました)
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2008年8月25日 目を凝らしてみると

目を凝らしてみるとミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ナガバノイシモチソウに混じってムカゴニンジンのムカゴはだいぶ大きくなっています。ヒメシロネも小さな花を咲かせ、イトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)、イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)なども見えます。ホザキノミミカキグサは珍しく2個の花が同時に咲いていました。ヤマラッキョウも蕾が出来ています。

ムカゴニンジン(レースのような花) ムカゴニンジン(葉の付け根にごく小さなムカゴがついている) ヒメシロネ(葉の付け根に花が咲きます) イトイヌノヒゲ(透き通るような花は約5mm) ホザキノミミカキグサ(花は約4mm) ホザきノミミカきグサ(2個の花がつくのは珍しい)

看板のそばにあるマユミも花が咲いてコバノカモメヅルが絡まって咲いています。少し、離れたところにはコバノカモメヅルのクリーム色の花が見えます。

マユミ(花の時期に見ていますか) コバノカモメヅル(花は約1cm) コバノカモメヅル(クリーム色の花)

サワヒヨドリ、タコノアシ、ヤブガラシ、ツルマメなども咲いています。
写真はクリックすると拡大、右側をクリックすると次の写真に移ります。

22日に銚子の海浜植物を観察しました。寄り道案内をご覧ください。

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2008年8月10日 夏の観察会

10時から夏の観察会を行いました。今日は少し曇りで暑さを忘れられる日でした。ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサなどの食虫植物、そのほかではコオニユリ、オトギリソウ、ツリガネニンジン、コバギボウシ、ムカゴニンジンなどが観察できました。「一度では覚えられない」「保護は大変」「説明を聞かないと見落としそう」「タヌキマメがまだ咲かないのは残念!」などとなごやかに観察会を楽しみました。

観察会ー1 観察会ー2

デジカメは日々進化していることを実感!
ムカゴニンジンの写真です。本当に小さな小さな花の集まり。1cmまで近づけて撮ることが可能です。花びらが内側にまるまっているのがはっきりわかります。写真はクリッックすると拡大します。

ムカゴニンジン(見逃しそうなほど小さい) ムカゴニンジンの拡大写真(花びらは内側に丸まっている)

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2006年8月18日 ムカゴニンジン

暑い日が続きますね。
群落は食虫植物の好きな方にはよい季節です。
なにしろ、この群落で見ることの出来る食虫植物8種のうち水槽に入れてある
タヌキモも含めると5種が見られるのですよ。
ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサそして
タヌキモです。群落を渡る風はさわやかです。 参考「今日見られる食虫植物」

食虫植物以外では今日見られる植物(その他)を参考にしてください。
小さな植物たちが皆様のお出でを待っています。

今日はムカゴニンジン、ヒメシロネを紹介します。

ムカゴニンジン 見落としてしまいそうな程小さな花です。管理棟前でヒメシロネ 花の大きさは5mm位です 管理棟付近で

小さな花ですがそれぞれ個性があります。
コバノカモメヅル、ツリガネニンジンなども見ごろです。