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01 食虫植物

2019年8月2日 ホザキノミミカキグサ

ホザキノミミカキグサの花数が増えてきました。
ミミカキグサもたくさん観察できます。
暑くなり、シロバナナガバノイシモチソウの花数も増えてきました。

ホザキノミミカキグサ(花数が増えてきました)
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01 食虫植物 02 その他の植物

2012年7月16日 コオニユリ

毎日、暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか?
群落ではコオニユリ、アリノトウグサ、イヌゴマが咲き出しました。
また、この群落に生育する食虫植物は8種類ありますがその全部を見ることが出来ます。いつもなら枯れているイシモチソウがまだ少し残っているからです。こんなチャンスはめったにありません。是非、見に来てください。モウセンゴケ、コモウセンゴケ、イシモチソウ、ナガバノイシモチソウの花は午後にはしぼんでしまいます。

コオニユリ(鮮やかなオレンジ色が夏空に映える)

アリノトウガサ(小さな花がびっしりとつく)

イヌゴマ(大好きな花です)

ヒメナエ(全体に小さい)

ヒメシロネ(葉の付け根に小さな白い花をつける)

ホザキノミミカキグサ(咲き始めたばかり)

ミミカキグサ(たくさん咲いている)

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2008年8月25日 目を凝らしてみると

目を凝らしてみるとミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ナガバノイシモチソウに混じってムカゴニンジンのムカゴはだいぶ大きくなっています。ヒメシロネも小さな花を咲かせ、イトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)、イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)なども見えます。ホザキノミミカキグサは珍しく2個の花が同時に咲いていました。ヤマラッキョウも蕾が出来ています。

ムカゴニンジン(レースのような花) ムカゴニンジン(葉の付け根にごく小さなムカゴがついている) ヒメシロネ(葉の付け根に花が咲きます) イトイヌノヒゲ(透き通るような花は約5mm) ホザキノミミカキグサ(花は約4mm) ホザきノミミカきグサ(2個の花がつくのは珍しい)

看板のそばにあるマユミも花が咲いてコバノカモメヅルが絡まって咲いています。少し、離れたところにはコバノカモメヅルのクリーム色の花が見えます。

マユミ(花の時期に見ていますか) コバノカモメヅル(花は約1cm) コバノカモメヅル(クリーム色の花)

サワヒヨドリ、タコノアシ、ヤブガラシ、ツルマメなども咲いています。
写真はクリックすると拡大、右側をクリックすると次の写真に移ります。

22日に銚子の海浜植物を観察しました。寄り道案内をご覧ください。

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02 その他の植物 03 守る会の行事

2008年8月10日 夏の観察会

10時から夏の観察会を行いました。今日は少し曇りで暑さを忘れられる日でした。ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサなどの食虫植物、そのほかではコオニユリ、オトギリソウ、ツリガネニンジン、コバギボウシ、ムカゴニンジンなどが観察できました。「一度では覚えられない」「保護は大変」「説明を聞かないと見落としそう」「タヌキマメがまだ咲かないのは残念!」などとなごやかに観察会を楽しみました。

観察会ー1 観察会ー2

デジカメは日々進化していることを実感!
ムカゴニンジンの写真です。本当に小さな小さな花の集まり。1cmまで近づけて撮ることが可能です。花びらが内側にまるまっているのがはっきりわかります。写真はクリッックすると拡大します。

ムカゴニンジン(見逃しそうなほど小さい) ムカゴニンジンの拡大写真(花びらは内側に丸まっている)

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03 守る会の行事

2008年7月27日 夏休み子ども教室

午前中、夏休みに毎年行っている子ども教室を開催しました。今年で15回目です。守る会の歴史ですね。
朝のうちは少し涼しくて良かったと思っているうちにどんどん気温は上がり、無風です。最悪!
ビデオ鑑賞、食虫植物のお勉強、そして見学していた保護者の方も一緒に食虫植物やその他の植物を観察しました。
今年はイシモチソウの開花が遅れて今でも花が観察でき、ラッキー! この群落で見ることの出来る食虫植物8種全部が見られるということです。粘りつけ式のイシモチソウ、モウセンゴケ、コモウセンゴケ、ナガバノイシモチソウ。吸い込み式のミミカキグサ。ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、タヌキモ(水槽内)。
その後、簡単な標本作りをしました。

観察ー1 観察ー2 観察ー3 観察ー4

充分気をつけて水分を摂るように言っていたのですが具合が悪くなってしまった参加者が出てしまいました。
参加者の保護者で来ていたS医師の的確な判断で体を冷やしたりして大事に至らなくて幸いでした。
S先生にはお世話になり、本当にありがとうございました。

皆様も熱中症には充分気をつけてこの暑い夏を乗り切りましょう。