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02 その他の植物

2012年9月12日 マメ科植物

今の季節はマメ科植物が元気です。
メドハギ、ハイメドハギはとても花付きがよく目立ちます。
ツルマメ、ヤハズソウは淡紅紫色の花、カワラケツメイ、ノアズキは黄色の花、ネコハギは白色、タヌキマメは青紫色。それぞれ個性的です。タヌキマメは午後にならないと開花しません。

メドハギ(花は縁が白色で芯が赤紫色)
ハイメドハギ(花は縁から中心部にかけて紫色が流れる)
ツルマメ(小さな花がたくさん付く)
ヤハズソウ(花は約5mmで見逃しそう)
カワラケツメイ(花は蝶形にならない)
ノアズキ(渦巻き状の花は独特)
ネコハギ(葉は毛深くさわるとふわふわと気持ちがいい)
タヌキマメ(午後に開花)
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2008年9月6日 メドハギとハイメドハギ

メドハギとハイメドハギ、いったいどこが違うのでしょう。
花の色 メドハギは花の中心が赤紫、ハイメドハギは中心から外に向かって筆を動かしたように紫色に、縁も紫色になっていることもあります。
葉の大きさ メドハギの葉のほうが長く、ハイメドハギの葉は少し丸みを帯びて短いです。
高さはメドハギは1m以上になり、ハイメドハギは大きくても0.4mくらいです。
植物の専門家の方からはこの群落のハイメドハギは斜めに立ち上がるので普通のハイメドハギとは違うのではという意見もあります。
じっくり見比べてください。

メドハギ(びっしり花がついている) ハイメドハギ(紫色が目立つ)

いま観察できる植物もどうぞご覧ください。

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2006年9月10日 メドハギとハイメドハギ

駐車場付近の稲刈りの終わった田にミズワラビが大きくなっていました。

ミズワラビ 収穫の終わった田でよく見かける

今日の群落はオミナエシ、ゴマクサがたくさん見られます。
管理棟の後ろの白い小さな花はイトイヌノヒゲ(ホシクサ科)です。

メドハギ、ハイメドハギもせいいっぱい自己主張しています。
メドハギは葉が長く、花は白色で中心部が紫色です。
ハイメドハギの葉はこじんまりして、花は周辺部と中心が紫色です。

メドハギ 草丈は高いハイメドハギ 草丈は低い

9月に入り管理棟は土日、祭日のみ開けますが平日でも見学は出来ます。
受付票に記入して見学してください。