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2017年9月16日 カワラケツメイ

カワラケツメイはとても生命力の強い植物です。
最初は葉に隠れるように花が付きます。
その後、最初の花が豆果になるころ、2度目の花が上向きに咲きます。
そして、3度目の花は葉腋に花序を出し、咲きます。
どれだけ花をつけたら気が済むのかとあきれるばかりです。
ツルマメは秋の終わりにとても小さな花をつけていることがあります。
その花の豆果はとても小さいです。
ハイメドハギやメドハギは閉鎖花(花が開かずに実を結ぶ)をつけます。
したがって見ていた花の数よりはるかに多くの果実を見ることになります。

カワラケツメイ(上向きに付く花、隣に豆果が見える))
ツルマメ(2個並んだ姿が愛らしい)
ハイメドハギ(色合いがとてもきれい)
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2012年9月12日 マメ科植物

今の季節はマメ科植物が元気です。
メドハギ、ハイメドハギはとても花付きがよく目立ちます。
ツルマメ、ヤハズソウは淡紅紫色の花、カワラケツメイ、ノアズキは黄色の花、ネコハギは白色、タヌキマメは青紫色。それぞれ個性的です。タヌキマメは午後にならないと開花しません。

メドハギ(花は縁が白色で芯が赤紫色)
ハイメドハギ(花は縁から中心部にかけて紫色が流れる)
ツルマメ(小さな花がたくさん付く)
ヤハズソウ(花は約5mmで見逃しそう)
カワラケツメイ(花は蝶形にならない)
ノアズキ(渦巻き状の花は独特)
ネコハギ(葉は毛深くさわるとふわふわと気持ちがいい)
タヌキマメ(午後に開花)
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2009年9月6日 ツルマメ

あんまり見向きもされないツルマメの花です。そして上から順に小さな花が咲くワレモコウです。

ツルマメ(大豆のご先祖様です)
ツルマメ(大豆のご先祖様です)
ワレモコウ(少し白く見えるところが現在開花しているところ)
ワレモコウ(少し白く見えるところが現在開花しているところ)
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2008年8月25日 目を凝らしてみると

目を凝らしてみるとミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ナガバノイシモチソウに混じってムカゴニンジンのムカゴはだいぶ大きくなっています。ヒメシロネも小さな花を咲かせ、イトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)、イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)なども見えます。ホザキノミミカキグサは珍しく2個の花が同時に咲いていました。ヤマラッキョウも蕾が出来ています。

ムカゴニンジン(レースのような花) ムカゴニンジン(葉の付け根にごく小さなムカゴがついている) ヒメシロネ(葉の付け根に花が咲きます) イトイヌノヒゲ(透き通るような花は約5mm) ホザキノミミカキグサ(花は約4mm) ホザきノミミカきグサ(2個の花がつくのは珍しい)

看板のそばにあるマユミも花が咲いてコバノカモメヅルが絡まって咲いています。少し、離れたところにはコバノカモメヅルのクリーム色の花が見えます。

マユミ(花の時期に見ていますか) コバノカモメヅル(花は約1cm) コバノカモメヅル(クリーム色の花)

サワヒヨドリ、タコノアシ、ヤブガラシ、ツルマメなども咲いています。
写真はクリックすると拡大、右側をクリックすると次の写真に移ります。

22日に銚子の海浜植物を観察しました。寄り道案内をご覧ください。

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2007年9月11日 マメ科植物

この季節はマメ科植物が目立ちます。タヌキマメを筆頭にカワラケツメイ、メドハギ、ハイメドハギ、ノアズキ、ツルマメ、ネコハギなどです。

カワラケツメイ(花の形はマメ科には見えない)メドハギ(花は白で芯が赤紫色)ノアズき(ぐるぐる巻いた花の形は独特)タヌきマメ(細長い葉はマメ科とは思えない)ツルマメ(小さいけれどたくさん咲くと見事)