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02 その他の植物

2017年10月10日 ススキ

ススキやオギが風に揺れています。
オギの穂の方が白くて大きく、やわらかい感じです。
ススキはノギがあるので少しガサガサする感じがします。

オギ(ふわふわと揺れている)
ススキ(穂は広がる)
ススキ(黄色の葯と薄紫色の雌花が見える)
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02 その他の植物 04 群落の風景

2011年10月2日 ススキとオギ

群落はススキとオギが満開です。
ススキはたくさん生えると食虫植物の生育場所を奪うので11月の下旬に掘り取りをしますが全部掘り取れる訳ではないので毎年、群落になるオミナエシと共にススキを見ることになります。オギは再指定地に多く生育しています。こちらも10月中にセイタカアワダチソウと共に刈り取られる運命です。
ススキには株立ちになるがオギは1本ずつ立つ。ススキの芒(ノギ)は長くて目立つ。オギには芒(ノギ)がなく銀白色でやさしい感じです。

群落のわきを「ぐるっと山武50kmウォーク」参加者が通りました。この辺が半分を少し超えた位でしょうか。

ススキ(秋を感じる)
ススキ(黄褐色の葯と白い柱頭)
ススキ(暗赤色の柱頭)
オギ(風に揺れる)
オギ(暗赤色の葯と柱頭)
50kmウォーク(群落管理棟が見える)
50kmウォーク(後半分 がんばれ!)
50kmウォーク(のぼりの前でポーズ)
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02 その他の植物 04 群落の風景

2010年12月18日 ヒメガマの旅立ち

冬枯れで観察出来る植物は無いのですが久しぶりに群落に行ってみたらヒメガマの穂が割れてまさに種子が飛び立とうとしていました。ものすごい数の羽毛をつけた種子がいっせいに飛び出しました。近くの枯れた植物にも絡みついて花が咲いたようです。アップで撮るとまるでヒメガマの穂綿に包まれた様な感じです。近くのススキの穂はしっかりとついたままですがこれもまた芸術的な美しさです。写真をクリックすると拡大します。

ヒメガマー1
ヒメガマー2
ヒメガマー3
ススキー1
ススキー2
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02 その他の植物

2009年11月3日 こんなに違うオギとススキ

群落は例年より早くもうすぐ冬ごもりです。ヤマラッキョウはほとんど咲き終わりです。
ウメバチソウ、ホソバリンドウも蕾が少なくなっています。
ウメバチソウは花びらが落ちても優雅な姿をしています。
今日は目の前の休耕地に生えるオギとススキの小穂をじっくり比べてみました。
比較する時の一番のポイントは芒があるかということですがススキの芒は今の時期は落ちてほとんどありません。
毛の長さはオギのほうがはるかに長く、遠くから見るとやわらかく銀色にゆれています。
株立ちになるのがススキ、オギは1本ずつ立っています。オギの方が湿地を好みます。
群落のそばのオギとススキは休耕地を半分に分けるように生えていて株立ちと1本ずつの生え方がよくわかります。
生え方を見て穂を見ると銀色にゆれているのがオギと一目でわかります。夕日があたりきれいでした。

ウメバチソウ01(そろそろ終わりです)
ウメバチソウ01(そろそろ終わりです)
ウメバチソウ02(花びらは落ちていますが仮おしべがきれい)
ウメバチソウ02(花びらは落ちていますが仮おしべがきれい)
オギ(白い毛が長い)
オギ(白い毛が長い)
ススキ(芒はほとんど落ちている)
ススキ(芒はほとんど落ちている)
オギとススキ(左がオギ、右がススキ)
オギとススキ(左がオギ、右がススキ)
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02 その他の植物 03 守る会の行事

2009年10月8日 台風一過

台風18号が日本列島を縦断しました。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
午後から群落の様子を見に行きました。
台風一過で空は真っ青なのですが強い風にチガヤ、トダシバ、ヤマラッキョウはあおられていました。
一番心配なヤマラッキョウは無事で25日の観察会は開催できそうです。

秋の観察会(PDF)(印刷用)

台風一過(チガヤもヤマラッキョウも風にあおられている)
台風一過(チガヤもヤマラッキョウも風にあおられている)
ヤマラッキョウ(少し色づいてきました)
ヤマラッキョウ(少し色づいてきました)
ススキ(風に揺れている)
ススキ(風に揺れている)