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01 食虫植物 02 その他の植物

2018年10月18日 晩秋の植物

そろそろ、晩秋の植物の登場です。
ホソバリンドウ、アキノウナギツカミは見頃です。
ヤマラッキョウ、ウメバチソウは蕾が大きくなっています。遠くの方では開花している株も見られます。
コモウセンゴケはきれいな赤色をしています。
シロバナナガバノイシモチソウは今頃の季節は先端部分だけが元気です。
見学は土日のみですが平日に見学を希望される方は山武市歴史民俗資料館の文化財担当(電話 0475-53-3023)に日時を申し込んでください。

ホソバリンドウ(晴れていないと開かない)
アキノウナギツカミ(葉は茎を抱く)
ヤマラッキョウ(もう少しで開花します)
ウメバチソウ(白くて大きな花が咲きます)
コモウセンゴケ(もうしばらく見ることが出来ます)
シロバナナガバノイシモチソウ(そろそろ終わり)
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02 その他の植物

2017年11月12日 ウメバチソウ

そろそろ晩秋の花々の季節は終わりです。
ウメバチソウはあと一週間位、見ることが出来そうです。
ホソバリンドウは時々、見られる程度です。
コモウセンゴケは霜が降りるまで見られます。
ススキは枯れ穂が風に揺れています。

ウメバチソウ(きれいです)
ウメバチソウ(花びらが落ちた姿もなかなか美しい)
ホソバリンドウ(時々咲いています)
夕焼け
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2013年11月17日 晩秋の群落

ウメバチソウはまだ点々と咲いています。ホソバリンドウも天気の良い日には開いています。
ヤマラッキョウは被写体になるような株はなくなっています。
タカトウダイ、オトコヨモギ、トダシバなどが紅葉しています。
群落の秋の花々もそろそろ終盤です。

ホソバリンドウ
ホソバリンドウ
ウメバチソウ(まだ点々と咲いている)
ウメバチソウ(まだ点々と咲いている)
ウメバチソウ(花びらが落ちたが仮雄しべが残っている)
ウメバチソウ(花びらが落ちたが仮雄しべが残っている)
トダシバ(草紅葉)
トダシバ(草紅葉)
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02 その他の植物

2013年10月31日 晩秋の花々

今日で10月も終わりですね。群落は晩秋の花々が咲き競い、皆様を待っています。
台風の影響もほとんど受けずにヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウなど日増しに花数が増えています。
風台風だと海からの潮風にあたり、ヤマラッキョウはたちまち塩害で蕾が白くなって咲かなくなってしまいます。
この時期はヤマラッキョウが台風の影響がないか祈るのみです。
ウメバチソウも株咲きで見られるようになりました。ホソバリンドウは天気が悪いと開きません。

ヤマラッキョウ(開花株が増えています)
ヤマラッキョウ(開花株が増えています)
ヤマラッキョウ(たくさん咲いてうれしい)
ヤマラッキョウ(たくさん咲いてうれしい)
ウメバチソウ(あちこちに咲いていますよ)
ウメバチソウ(あちこちに咲いていますよ)
ホソバリンドウ(咲きたてで雄しべがまだ花の中心にある)
ホソバリンドウ(咲きたてで雄しべがまだ花の中心にある)
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2013年10月27日 秋の観察会

今日は台風一過の秋晴れのなか、秋の観察会を行いました。
ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウ、アキノキリンソウ、ワレモコウ、イヌセンブリ、カワラナデシコなどが観察出来ました。
食虫植物ではモウセンゴケの芽生え(ススキを掘り取った穴の中に見られました)、ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、ミミカキグサが見られました。
水槽の中のイヌタヌキモは冬芽を作り始めていました。
今年は幾分開花が遅れたので上記の花々は11月中旬まで楽しめることでしょう。
ただし、イヌセンブリが観察路から見られるのは今月いっぱい位です。
11月中旬までの土日、祭日には成東・東金食虫植物群落を守る会の会員が案内活動を行っています。
是非、お出かけください。

ヤマラッキョウ(群落が赤紫色に染まります)
ヤマラッキョウ(群落が赤紫色に染まります)
ウメバチソウ(清楚な姿を披露)
ウメバチソウ(清楚な姿を披露)
ワレモコウ(管理棟のすぐ前の株)
ワレモコウ(管理棟のすぐ前の株)
イヌセンブリ(見たい方は今月いっぱいに)
イヌセンブリ(見たい方は今月いっぱいに)
秋の観察会ー1
秋の観察会ー1
秋の観察会ー2
秋の観察会ー2
秋の観察会ー3
秋の観察会ー3