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2017年9月7日 ハイメドハギ

ハイメドハギが咲き出しました。花弁の外側から流れ込むように色が付きます。
イトイヌノヒゲは今を盛りに咲いています。
目立ちませんがヒメシロネも可愛い花をつけています。

ハイメドハギ(大好きな花です)
イトイヌノヒゲ(見事に咲いています)
ヒメシロネ(葉腋に花がつきます)
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2017年8月23日 イトイヌノヒゲ

イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)が咲き始めました。同じ場所にはイトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)もたくさん咲いています。同じような名前ですが形は全く違います。

イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)
イトイヌノハナヒゲ(すごく細いカヤツリグサ科の植物)
ミズオトギリ(夕方4時近くに咲きます)
ワレモコウ(白く見えているところが花の咲いている所)
シロバナナガバノイシモチソウ(最近白花を区別するようになった)
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2014年9月10日 イトイヌノヒゲ

イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)が見頃です。
ゴマクサ、ヤマイも多く見られます。

トイヌノヒゲ(ホシクサ科)
トイヌノヒゲ(ホシクサ科)
イトイヌノヒゲ(頭花)
イトイヌノヒゲ(頭花)
ゴマクサ(今年は多い)
ゴマクサ(今年は多い)
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2013年8月18日 オミナエシ

オミナエシの花数が増えてきましたが例年よりずっと草丈が低く、花序が小さいです。
小さいので一面のオミナエシにはならないようです。花の盛りも今かもしれません。
コバギボウシやツリガネニンジンが目立ちます。
ナガバボイシモチソウは今年は非常に多いです
ナガバノイシモチソウに混じり、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、イトイヌノヒゲ、コケオトギリ、ムカゴニンジンなどが生育しています。
ヒナノカンザシ、アイナエ、ヒメナエなども見逃すわけにはいきませんね。

オミナエシ(株が小さい)
オミナエシ(株が小さい)
コバギボウシ(あちこちに咲いています)
コバギボウシ(あちこちに咲いています)
ツリガネニンジン(釣鐘状の花が可愛い)
ツリガネニンジン(釣鐘状の花が可愛い)
ツリガネニンジン(白花)
ツリガネニンジン(白花)
ナガバノイシモチソウ(見事!)
ナガバノイシモチソウ(見事!)
イトイヌノヒゲ(総苞片は緑白色で透き通るよう)
イトイヌノヒゲ(総苞片は緑白色で透き通るよう)
ヒナノカンザシ(ぴったりの名前ですね)
ヒナノカンザシ(ぴったりの名前ですね)
オトギリソウ(花は午前中)
オトギリソウ(花は午前中)
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2008年8月25日 目を凝らしてみると

目を凝らしてみるとミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ナガバノイシモチソウに混じってムカゴニンジンのムカゴはだいぶ大きくなっています。ヒメシロネも小さな花を咲かせ、イトイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)、イトイヌノヒゲ(ホシクサ科)なども見えます。ホザキノミミカキグサは珍しく2個の花が同時に咲いていました。ヤマラッキョウも蕾が出来ています。

ムカゴニンジン(レースのような花) ムカゴニンジン(葉の付け根にごく小さなムカゴがついている) ヒメシロネ(葉の付け根に花が咲きます) イトイヌノヒゲ(透き通るような花は約5mm) ホザキノミミカキグサ(花は約4mm) ホザきノミミカきグサ(2個の花がつくのは珍しい)

看板のそばにあるマユミも花が咲いてコバノカモメヅルが絡まって咲いています。少し、離れたところにはコバノカモメヅルのクリーム色の花が見えます。

マユミ(花の時期に見ていますか) コバノカモメヅル(花は約1cm) コバノカモメヅル(クリーム色の花)

サワヒヨドリ、タコノアシ、ヤブガラシ、ツルマメなども咲いています。
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22日に銚子の海浜植物を観察しました。寄り道案内をご覧ください。