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02 その他の植物

2019年7月22日 アリノトウグサ

アリノトウグサの花が咲き始めました。とても小さな花ですがなかなかきれいです。
現在は雄性期で、雄花の花弁が開いています。もうじき、葯が下がり花粉を出します。この葯と花弁が落ちると羽毛状の柱頭が伸びて雌性期に変わります。
この時期はコオニユリがとてもきれいです。コバギボウシの蕾も色づいてきました。

アリノトウグサ(雄性期)
コオニユリ(晴れの日が待ち遠しい)
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2018年8月19日 アリノトウグサ

アリノトウグサは雌性期にかわり、果実になっているものもあります。

アリノトウグサ(雌性期)
アリノトウグサ(光沢のある果実)
アリノトウグサ(雄性期、もう探すのが大変)
ツリガネニンジン(花の形や葉の数に変化が多い)
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2014年8月9日 アリノトウグサ

アリノトウグサは遠目に見るとただの粒々がついているようにしか見えません。
アップで見ると雄しべが下がっているのが見えます。今が雄性期です。このあと雌性期になります。
カモノハシは最初が雌性期、そして雄性期になります。
ワレモコウは表面にたくさんの花がついています。上から咲き、下の方は蕾です。
オミナエシの蕾は米粒のような形です。
細かく観察するといろいろなことがわかります。

アリノトウグサ(雄性期で雄しべが下がっています)
アリノトウグサ(雄性期で雄しべが下がっています)
カモノハシ(雌性期の終わりかけ)
カモノハシ(雌性期の終わりかけ)
カモノハシ(雌性期 柱頭は白色と赤紫色の2色がある)
カモノハシ(雌性期 柱頭は白色と赤紫色の2色がある)
ワレモコウ(上から咲き始めたところ)
ワレモコウ(上から咲き始めたところ)
オミナエシ(粒々の蕾が付いている)
オミナエシ(粒々の蕾が付いている)
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2012年7月16日 コオニユリ

毎日、暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか?
群落ではコオニユリ、アリノトウグサ、イヌゴマが咲き出しました。
また、この群落に生育する食虫植物は8種類ありますがその全部を見ることが出来ます。いつもなら枯れているイシモチソウがまだ少し残っているからです。こんなチャンスはめったにありません。是非、見に来てください。モウセンゴケ、コモウセンゴケ、イシモチソウ、ナガバノイシモチソウの花は午後にはしぼんでしまいます。

コオニユリ(鮮やかなオレンジ色が夏空に映える)
アリノトウガサ(小さな花がびっしりとつく)
イヌゴマ(大好きな花です)
ヒメナエ(全体に小さい)
ヒメシロネ(葉の付け根に小さな白い花をつける)
ホザキノミミカキグサ(咲き始めたばかり)
ミミカキグサ(たくさん咲いている)
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2011年7月22日 コオニユリとオニユリ

コオニユリが見事に咲いています。コオニユリにはムカゴが付きません。オニユリにはムカゴが付きます。
両方ともにあるので見比べてください。
アリノトウグサに小さな花が付いています。最初に雄しべが成熟する雄性期、その後、雄しべと花弁が落ちて雌性期に移ります。柱頭は紅色で羽毛状です。

写真をクリックすると拡大します。

コオニユリ(オレンジ色が鮮やか)
オニユリ(花だけでは違いがわからない)
オニユリ(葉腋にムカゴが付く)
アリノトウグサ(小さな花がびっしり)
アリノトウグサ(雄性期 雄しべが伸びてきます)