2011年3月25日 山武市の災害ボランティア活動 

いつもの3月より寒い気がします。昨日は山武市でも午後からみぞれが降りました。
東北地方で避難生活を余儀なくされている方々の健康が大変気懸かりです。
早く安心した生活が送れますように祈ることしか出来ません。
山武市の災害ボランティア活動は21、22日が雨のために中止になりましたが23日から再開して27日まで行う予定です。
今日、私達の班は土嚢積みと庭一面に砂が流れ込んで10cm以上も砂が堆積してしまったお宅の砂を取り除く作業を行いました。
土嚢は大変重くて重労働でした。庭の砂を取り除く作業も大変でとりあえず家の中に雨水が逆流しない程度に取り除いてあげることしか出来ません。

土嚢積み(被害にあった建物はすでに取り壊されている)

土嚢積み(お隣の東金市から参加の親子)

庭に流れ込んで堆積した砂を取り除く作業

みんな一生懸命に作業

2011年3月20日 山武市の災害ボランティア

今日で山武市の災害ボランティア活動は4日目になりました。
連休になったので若い方々が目立ちます。たのもしいかぎりです。
私達の班は現在無人のお宅を担当しました。
戸締めになって雨戸が閉まっていたのに関わらず雨戸の隙間からガラス戸を突き破って土砂や漂流物が室内に入っていました。津波の痕跡は庭から1.7m位でした。

山武市では27日までボランティア活動を行います。受付は海岸通りのジロイムという葬儀場の駐車場です。
防寒対策と飲み物を持参して参加してください。ボランティア活動は自己責任です。
活動時間は午前9時~午後3時です。熊手やスコップがある方は持参してください。

津波の爪痕(室内に入った漂流物)

津波の水跡の高さは庭から1.7m位

ボランティア活動(室内の片付け)

ボランティア活動(庭の片付け)

流されたプレハブ

2011年3月17日 山武市内でも津波の被害

今回の東日本大震災で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
原発の事故も重なり大変な時ですがみんなで力を合わせてこの危機を乗り越えましょう。

今日は山武市内の木戸川河口付近で津波で被災されたお宅の片付けボランティアをしました。
あちこちに津波の痕跡が残り、片付けの済んだお宅では1階がからっぽ、なんと声をかけたらよいのか言葉が見つかりません。
ボランティアは人手のないお宅の家具の運び出しや庭や垣根に付着している漂流物の片付けをしました。
東北の被害が大きいので千葉県や茨城県はテレビで映し出されることはありませんが被害が出ています。

ボランティア活動は23日まで予定しています。午前9時~午後3時まで。
本部は海岸通りのジロイムという葬儀場の駐車場です。
山武市内在住の方のボランティアを募集しています。
寒い時期なので防寒対策と飲み物は各自用意してください。
一緒に活動しましょう。

津波の痕跡(植木に漂流物が付着)

津波の痕跡(ガラス戸のそばに車が)

ボランティア活動(漂流物の片付け)

ボランティア活動(いろいろな物が流れ着いています)

津波の痕跡(場所に寄り津波の高さが違う)

寄り道 鋸南町水仙祭り

1月10日に鋸南町へ水仙を見に行きました。連休の最終日だったので館山道をさけて外房の128号線、長狭街道を通りました。
成東から2時間ちょっと海を眺めながらののんびり旅を楽しみました。九十九里波乗り道路からは銚子の風力発電が何基も見え、南側には九十九里平野の南端の太東岬も見える快晴の1日でした。
鋸南町大崩(きょなんまちをくずれ)と佐久間ダムに行きました。
をくずれ水仙郷は9分咲き位、佐久間ダムは6~7分咲き。花と葉のバランスがとてもよく、見ごたえがありました。
バクチノキを初めて見ました。バラ科とは思わず、最初は図鑑のバラ科は飛ばして見ていました。
こんなに特徴がよくわかるのになぜ見つからないのかともう一度見直してやっと分かりました。
名前の由来は樹皮が次々と剥がれ落ちるのを博打に負けて身ぐるみはがれるのに例えたと言う事です。

鋸南町水仙祭り   

スイセン(美しい花ですね)

スイセン(山里の雰囲気を感じていただけますか)

バクチノキ(大きな実が付いています)

バクチノキ(樹皮が剥がれている)

【寄り道】千葉県山武市の地元が通うお勧めイチゴ狩り・窪原苺園

苺のシーズンが始まり、千葉のイチゴ狩りといえばここ山武市成東地区が有名で各いちご園では徐々に直売所がオープンされてきました。群落周辺にも沢山のいちご園があり千葉県以外からも観光を兼ねてずいぶん訪ねていらっしゃるようです。今回は地元人としてよく行く穴場の窪原苺園をご紹介いたしましょう。
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