南房総市へ水仙を見に出かけました。
県民だよりに掲載された場所です。道の駅富楽里とみやまに車を置いて
遊歩道入り口まで20分、全行程を歩いても1時間というコースです。
水仙は蕾の多い所もあり、全体としては5~6分咲き位でしょうか。
秋の植物や実物、紅葉が残っていたり、春に咲くトウダイグサ、
タチツボスミレが見られたりしておもしろかったです。
展望台からは城ヶ島、大島が見られました。
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2011年12月26日 霜柱を作る植物
今年も残すのは今週だけになりました。
いろいろな災難の多い年でした。来年はよい年になりますように。
今日、我が家の宿根サルビア(園芸種)が霜柱を作りました。
これが楽しみで枯れたまま残しています。
植物が霜柱を作るって? と不思議に思う方もいらっしゃると思います。
シモバシラ(シソ科)という名の植物もあるんですよ。
外気が氷点下になった頃に根が生きていて水を吸い上げる力が強いと水を吸い上げる。
茎の導管を上がってきた水が茎の途中でしみだして外気に触れて凍る。
茎の割れ目が大きくなると氷が横に広がり霜柱のようになる。
図鑑(山に咲く花 山と渓谷社)によると霜柱を作る植物はシソ科アキチョウジ、カメバヒキオコシ、キク科シロヨメナ、カシワバハグマ、アズマヤマアザミが掲載されています。

宿根サルビア(いい感じに横に広がっている)

宿根サルビア(これを見るために枯れたまま残している)

宿根サルビア(割れ目から氷が見えている)











