2012年1月12日 とみやま水仙遊歩道

南房総市へ水仙を見に出かけました。
県民だよりに掲載された場所です。道の駅富楽里とみやまに車を置いて
遊歩道入り口まで20分、全行程を歩いても1時間というコースです。
水仙は蕾の多い所もあり、全体としては5~6分咲き位でしょうか。
秋の植物や実物、紅葉が残っていたり、春に咲くトウダイグサ、
タチツボスミレが見られたりしておもしろかったです。
展望台からは城ヶ島、大島が見られました。

水仙(斜面を彩る)

水仙(あちこちからいい香り)

2011年12月26日 霜柱を作る植物

今年も残すのは今週だけになりました。
いろいろな災難の多い年でした。来年はよい年になりますように。

今日、我が家の宿根サルビア(園芸種)が霜柱を作りました。
これが楽しみで枯れたまま残しています。

植物が霜柱を作るって? と不思議に思う方もいらっしゃると思います。
シモバシラ(シソ科)という名の植物もあるんですよ。

外気が氷点下になった頃に根が生きていて水を吸い上げる力が強いと水を吸い上げる。
茎の導管を上がってきた水が茎の途中でしみだして外気に触れて凍る。
茎の割れ目が大きくなると氷が横に広がり霜柱のようになる。
図鑑(山に咲く花 山と渓谷社)によると霜柱を作る植物はシソ科アキチョウジ、カメバヒキオコシ、キク科シロヨメナ、カシワバハグマ、アズマヤマアザミが掲載されています。

宿根サルビア(いい感じに横に広がっている)

宿根サルビア(いい感じに横に広がっている)

宿根サルビア(これを見るために枯れたまま残している)

宿根サルビア(これを見るために枯れたまま残している)

宿根サルビア(割れ目から氷が見えている)

宿根サルビア(割れ目から氷が見えている)

2011年11月18日 落花生の野ボッチ

昨日、多古町を通りかかりましたら郷愁を誘う落花生の野ボッチが見られました。
最近は野ボッチの上にブルーシートをかける農家がほとんどです。
後方にはブルーシートのかかったものも見られますがカメラを向けたくなる風景でした。
12月にはいると販売される千葉半立という品種です。

落花生の野ボッチ(思いがけずにいい風景に出会えた)

落花生の野ボッチ(おいしい落花生が目に浮かぶ)

寄り道 ニワトコの真っ赤な実(山武市内)

普段、なにげなく通る道ですが今年はニワトコの真っ赤な実をよく見かけます。
いつもは暗赤色であまり目立ちません。テイカカズラは杉の木に絡まって咲いています。
土手や農家の生垣の外にはヤマホトトギスが咲いています。
写真をクリックすると拡大します。

ニワトコ(真っ赤な実がたわわ)

ニワトコ(おいしそうですが青臭くてまずいそうです)

テイカカズラ(杉の木に絡み付いて咲いている)

ヤマホタルブクロ(よく目に付く)

2011年4月4日 長光寺の枝垂桜(山武市)

今日は近くに用事があったので長光寺の枝垂桜を見に行ってきました。
ウバヒガンという品種の枝垂桜です。いつもより少し遅れて今が満開です。
足元にはタチツボスミレやオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウが咲いていました。
ヤブツバキもきれいでした。近くの妙宣寺の枝垂桜はこれから見頃を迎えます。

枝垂桜(青空をバックに)

枝垂桜(やさしく風に揺れる)

タチツボスミレ

ヤブツバキ