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成東・東金食虫植物群落 植物図鑑Ⅲ

成東・東金食虫植物群落 植物図鑑Ⅲが出来上がりました。
昨年の台風、そしてコロナウイルスのため随分と遅れてしまいました。カヤツリグサ科、イネ科、コケ類を取り上げています。

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2018年7月13日 サツマイモの花

我が家の隣の畑でサツマイモの花が咲きました。
アサガオにそっくりです。
落花生の花も咲いています。
里芋の花は今まで機会がなく、是非見たいものです。

サツマイモの花

落花生の花

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2015年3月18日 春うらら

昨日、今日と暖かく外に出かけたくなる陽気です。
群落管理棟から駐車場までの春の花々を観察、写真を撮りました。

スズメノカタビラ、オランダミミナグサ、タネツケバナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、コハコベ、ナズナ、ノミノフスマ、スズメノテッポウ、スカシタゴボウ、ツクシ、ノボロギク、セイヨウタンポポなど。

ホトケノザ(春の野でよく目立つ)
ホトケノザ(春の野でよく目立つ)

ナズナ(果実の形からペンペングサとも言う)
ナズナ(果実の形からペンペングサとも言う)

タネツケバナ(苗代の準備をする頃に咲くので名がついた)
タネツケバナ(苗代の準備をする頃に咲くので名がついた)

スズメノカタビラ(どこにでも生える)
スズメノカタビラ(どこにでも生える)

スズメノテッポウ(田起こし前の水田でよく見かける)
スズメノテッポウ(田起こし前の水田でよく見かける)

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2014年12月14日 試食会

この記事に対して訂正をいたします(2015年1月7日)
ヤブツルアズキだと思っていたものがノラアズキ(雑草のアズキ)と判明しました。
「植物の世界(朝日新聞社)」のトピックス記事「マメ科栽培植物の起源」によるとノラアズキは雑草のアズキということで形態的にはヤブツルアズキとアズキの中間的特徴を持つと記載されています。また、野生種より種子がやや大きく、大きなさやや、まとまったさやの束をつけるとも記載がありました。
豆が大きかった意味もこれでわかりました。ヤブツルアズキはアズキの原種です。

以上のことによりヤブツルアズキをノラアズキに変更いたします。

今日はこの前、採取しておいたノラアズキと市販の小豆でお赤飯を炊きました。
定例会の後、みんなで食べ比べをしました。
まずは見た目、そして食べてどちらがノラアズキか聞いてみた結果、みなさんはずれ。
見た目も味も小豆に引けを取りません。
ノラアズキの方が豆も大きく、どうして改良された方が豆が小さいのだろうとの意見も出ました。
見た目もとってもきれいでした。ササゲを使った時のような色合いです。
同じ茶碗に盛ってみました。

炊き方は前夜、豆をゆでてもち米2、うるち米1の割合で豆と一緒に茹で汁に浸しておきました。
今朝、水は捨てて炊飯器の指示通り(炊きおこわ)に米の量の水を入れて炊きました。

ノラアズキの写真は10月26日に載せています。

ヤブツルアズキの赤飯
ノラアズキの赤飯

アズキの赤飯
アズキの赤飯

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2014年11月19日 落花生の野ボッチ

八街市や富里市では、あちこちで落花生の野ボッチが見られます。
ほとんどがブルーシート使用のなか、このような野ボッチを見るとやはり写真に撮りたくなりますね。
これらの落花生は12月に入ると炒られて高級贈答品になります。

落花生の野ボッチ
落花生の野ボッチ