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01 食虫植物 04 群落の風景

2013年7月3日 可愛い見学者(大富小学校3年生)

今日は可愛い見学者を迎えました。山武市立大富小学校3年生です。
たくさんの食虫植物が見られました。いくつ覚えてくれたかな?
ナガバノイシモチソウの捕虫も見られましたね。

大富小学校3年生ー1
大富小学校3年生ー1
大富小学校3年生ー2
大富小学校3年生ー2
ナガバノイシモチソウの捕虫
ナガバノイシモチソウの捕虫
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01 食虫植物 02 その他の植物 04 群落の風景

2013年4月16日 イシモチソウの捕虫

まだまだ小さなイシモチソウ(3~4cm)ですが一人前に虫を捕えていました。
コモウセンゴケも芽が出てきました。
ハルリンドウは日増しに株も大きくなり花数も増えています。
たくさんある様子を写真にしたいのですがなかなか目で見えるような写真にはできませんね。
ウマノアシガタも見事に咲いています。
「いま観察できる植物」も是非、参考にしてください。

イシモチソウ(今年、初めて見た捕虫)
ハルリンドウ(青く点々と見える)
ウマノアシガタ(風にゆれている)
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01 食虫植物 03 守る会の行事 04 群落の風景

2013年2月4、5日 ススキ株の土落とし作業

この寒い時期にやらなければならない作業にススキ株の土落とし作業があります。
ススキ株は昨年の11月に掘り起こして乾燥させてあります。そして野焼き後に土落とし作業を行います。
ススキ株を掘るのは大型の植物が繁茂すると弱い食虫植物は生育場所を奪われてしまうからです。
そしてそのススキ株から土を落とすのは株のまわりに付いている土中に含まれる貴重な植物の種子をススキ株と一緒に捨ててしまうのは大変もったいないからです。

4,5日は2月としては暖かく作業は順調にはかどりました。
シルバー人材センターから5名、そして守る会の会員が一緒に作業しました。
イシモチソウの塊茎や植物の芽だしを見つけたり、冬眠中のカエルを起こしたりときつい作業ですが楽しみもあります。
ノウサギの糞もあちこちにありました。

ススキ株の土落とし作業ー1
ススキ株の土落とし作業ー2
ススキ株の土落とし作業ー3
イシモチソウの塊茎
ニホンアカガエル
ウマノアシガタ
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04 群落の風景

2013年1月28日 雪景色

今年、2回目の雪が降りました。あっという間に真っ白になりましたが止むとすぐに溶け始めました。
この前(14日)の雪のほうがいつまでも残りましたね。
野焼き後の雪景色はカモノハシのヤチボウズがよくわかるので被写体としては最高!ということで青空が見え始めたので撮影に出かけました。
ちょっと残念なのは最近ヤチボウズが小さいようなのです。(ヤチボウズというのは植物の根が上へ上へと盛り上がる状態です)

雪景色(少し盛り上がってかまくらのように見えるのがヤチボウズ)
雪景色(観察路がまっすぐに伸びて気持ちよい)
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2013年1月26日 野焼き

新年になって一番最初の作業である野焼きが無事に終わりました。
昨日も今日も風が強く野焼きが出来るか気をもみました。
雪や雨でも草が濡れて出来なくなります。
今年は大変よく燃えて群落は一面真っ黒です。
2月中旬には昨秋掘り起こしてあるススキ株の土落とし作業を行い、春を待つことになります。

野焼き-1
野焼き-2
野焼き-3
野焼き-4