2011年11月5日 ヤマラッキョウ

ヤマラッキョウが見事に咲いています。
白花もあり、よく見ると雄しべの色が違います。
後1週間ほどはきれいな花が見られるでしょう。
タカトウダイやオトコヨモギの紅葉もステキです。

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ホソバリンドウ(よく目立つ)

ウメバチソウ(美しい!)

ウメバチソウ(咲き始めも神秘的)

ウメバチソウ(花びらが落ちたあと)

ヤマラッキョウ(小さな来訪者 フタモンアシナガバチ)

ヤマラッキョウ(忙しく動き回るミツバチ)

ヤマラッキョウ(なかなか見事でしょう)

ヤマラッキョウ(白花 雄しべの色も観察してください)

ヤマラッキョウ(仲良く並んで)

2011年10月17日 待ち遠しいヤマラッキョウの開花

そろそろ群落では晩秋を彩る植物の季節です。ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウなどです。
ホソバリンドウは開花しました。ヤマラッキョウ、ウメバチソウは蕾が大きくなってきました。
タカトウダイの紅葉も楽しみです。

開花したホソバリンドウとワレモコウ、サワヒヨドリ

ヤマラッキョウ(開花が待ち遠しい)

ウメバチソウ(咲かないと目立たない)

ヒメジソ(小さな小さな花)

2011年10月2日 ススキとオギ

群落はススキとオギが満開です。
ススキはたくさん生えると食虫植物の生育場所を奪うので11月の下旬に掘り取りをしますが全部掘り取れる訳ではないので毎年、群落になるオミナエシと共にススキを見ることになります。オギは再指定地に多く生育しています。こちらも10月中にセイタカアワダチソウと共に刈り取られる運命です。
ススキには株立ちになるがオギは1本ずつ立つ。ススキの芒(ノギ)は長くて目立つ。オギには芒(ノギ)がなく銀白色でやさしい感じです。

群落のわきを「ぐるっと山武50kmウォーク」参加者が通りました。この辺が半分を少し超えた位でしょうか。

ススキ(秋を感じる)

ススキ(黄褐色の葯と白い柱頭)

ススキ(暗赤色の柱頭)

オギ(風に揺れる)

オギ(暗赤色の葯と柱頭)

50kmウォーク(群落管理棟が見える)

50kmウォーク(後半分 がんばれ!)

50kmウォーク(のぼりの前でポーズ)

2011年9月14日 一面のオミナエシ

一面に咲くオミナエシは暑い日が続いても秋を感じさせてくれます。
オミナエシに混じり、サワヒヨドリ、ワレモコウ、ツリガネニンジンなどが咲いています。
ヤマラッキョウの蕾も見られるようになりました。

オミナエシ(見事な咲きっぷり)

ワレモコウ(バックはオミナエシ)

ゴマクサ(開花は午前中)

コモウセンゴケ(元気な姿が見られます)

ノアズキ(仲良く並んで何を話しているのか)

2011年9月13日 群落風景

今日は船橋市からお越しになった団体の方々の案内をしました。
一面のオミナエシに感嘆の声が上がりました。
食虫植物群落にとってはオミナエシが増えることは乾燥が進んでいるということで歓迎ではないのですが・・・。

案内ー1

案内ー2

案内ー3

ヨモギ(しみじみ見たことがありますか)