2012年5月6日 カルガモのつがい

最近、カルガモのつがいが人を恐れずに群落にいます。
今日も作業しているすぐそばまで来ていました。
2枚目の写真では3m位しか離れていないのではないかと思います。
作業しているのは私ですがそばに来ているのは気づきませんでした。

トキソウとコキンバイザサが咲き出しました。

カルガモ(柵の所で作業中です)

カルガモ(子ガモを連れて歩く姿を見たいものです)

2012年5月4日 ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークも残りあとわずかですね。今日は晴れて群落は大勢の方々で賑わいました。
ノアザミが咲き出し、やっと5月らしくなりました。探すとイシモチソウも虫を捕まえています。
孵化してまもないトノサマバッタを見学の小学生が見つけました。
羽が少し出たばかりで頭でっかちのトノサマバッタです。
昆虫は難しくてよくわからないのですが図鑑を見ると4令幼虫というみたいですね。
イトトンボも見ましたが写真はうまく撮れませんでした。

イシモチソウ(捕虫)


トノサマバッタ(羽が少し出ている)

鳥も鳴きのどかな群落

案内活動(植物や群落の成り立ちを説明します)

2012年2月21日22日 ススキ株の土落とし作業

昨年の11月末に掘り取りしたススキ株から土を落とす作業を行いました。
掘り取ったススキ株の付いている土には貴重な埋土種子がたくさん含まれています。無駄にしないためにススキ株から土を落とします。
21日は暖かくて作業日和で大変はかどりました。
22日は朝から風もあり寒かったです。雨にならなかっただけましとみんなで一生懸命作業しました。シルバー人材センターの方々と守る会の会員が一緒に作業しました。

21日 日差しもやわらか

21日 ヒバリも鳴いています

22日 寒さに負けず

22日 がんばって

2012年2月18日 3度目の雪

昨日、今日の朝は一面の雪景色でした。
千葉県では例年、ほとんど雪が降りません。
今年はどこも大雪で大変ですがこちらもその影響でしょうか。
野焼きの後の雪景色はカモノハシのやちぼうずがよく目立ちます。
カモノハシ(イネ科の植物)のやちぼうずというのはカモノハシの根が長い年数をかけてこんもりと盛り上がるようになったものを言います。雪が日の当たる方から溶け出すとちょうど雪国のかまくらのように見えます。

カモノハシのやちぼうず

作田川の堤防から見た群落

2012年1月28日 野焼き

天候不順で延期になっていた野焼きを午後行いました。
からからに乾いていてよく燃えました。
1月の一番最初の行事です。午前中は寒い中、木道への水掛けなどを行いました。野焼きが済むとススキ株の土落としの作業などを行います。
そして春を待つばかりになります。3月下旬~4月初めにかけてハルリンドウ、ミツバツチグリが咲き出します。

野焼き-1

野焼き-2

野焼き-3

野焼き-4