2012年1月28日 野焼き

天候不順で延期になっていた野焼きを午後行いました。
からからに乾いていてよく燃えました。
1月の一番最初の行事です。午前中は寒い中、木道への水掛けなどを行いました。野焼きが済むとススキ株の土落としの作業などを行います。
そして春を待つばかりになります。3月下旬~4月初めにかけてハルリンドウ、ミツバツチグリが咲き出します。

野焼き-1

野焼き-2

野焼き-3

野焼き-4

201年1月24日 雪景色

今朝、家の周りは珍しい雪景色でした。
急いで朝の用事を済ませて群落の雪景色を撮って来ました。
チガヤ、メドハギ、コオニユリにうっすらと淡雪が残り、いい感じで空は真っ青でした。

雪景色(空は真っ青)

雪景色(めったに降らない)

チガヤに積もる雪

メドハギ

2011年12月12日 クワの木

昨日(11日)は定例会のあと、ススキ掘りなどの作業を行いました。
午後からは暖かくて、作業のあと師走を忘れるようなのんびりした時間をみんなで共有しました。
葉のあるときには気がつかないクワの樹形の美しさ、成田空港に着陸する飛行機をながめたり。
クワの木には繭が付いていました。モズのはやにえ(モズが獲物を枝先に刺す)もありました。
クワを食草にするのはカイコガ科カイコガ、クワゴ、シャクガ科クワエダシャク(小学館の学習図鑑 昆虫の図鑑)。
さて何の繭なのでしょうか? ぶら下がるようについている繭と、じかに木の幹につくものがありました。

クワ(青空をバックに)

クワ(先端の枝もきれい)

繭(ぶらさがっている)

繭(幹にじかについている)

モズのはやにえ(モズが獲物を枝に刺す)

ハルノノゲシ(まだ冬なのに)

2011年11月23日 ススキ株の掘り取り作業

今日はススキ株の掘り取り作業を行いました。
「愛土会」と「成東・東金食虫植物群落を守る会」の共同作業です。
秋の花々が終わった後も群落を守るためにいろいろな作業を行います。
ススキ株は2月頃まで乾燥させてその後、根に付いている土を落とします。
土には貴重な植物の種子が含まれているからです。

作業をするには少し暑い様な陽気でした。
みんながんばりました。

ススキ株の掘り取り作業(1)

ススキ株の掘り取り作業(2)

ススキ株の掘り取り作業(3)

ススキ株の掘り取り作業(4)

ススキ株の掘り取り作業(5)

モズのはやにえ(コオニユリに刺したモズの獲物)

2011年11月20日 一面の枯れ野原

群落は一面枯れ野原になり、しばらく冬ごもりです。
来春(4月)はハルリンドウ、ミツバツチグリ、アオスゲなどが最初に咲き出します。

写真をクリックすると拡大します。

枯れ野原(赤く見えるのはタカトウダイ)

枯れ野原(手前の白いのはトダシバ)