2011年10月22日 晩秋の群落

待ちかねていたヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウが咲き出しました。
明日は秋の観察会、晴れて皆様に秋の花を堪能してほしいと願っています。
一足早く、秋の花々を公開します。

写真をクリックすると拡大します。

ヤマラッキョウ(花数が増えるのが待ち遠しい)

ウメバチソウ(丸い蕾がいっぱい)

ホソバリンドウ(晴れると開花)

アキノウナギツカミ(葉は茎を抱く)

ナガバノウナギツカミ(花柄に腺毛がある)

アキノキリンソウ(舌状花がまばらな感じにつく)

アキノノゲシ(大きくて立派)

ゲンノショウコ(繊細な色使い)

カントウヨメナ(花も大きく野菊の代表格)

コバノカモメヅルの袋果(熟すと綿毛がついた種子が飛び出す)

タカトウダイの紅葉(赤が際立つ)

ナガバノイシモチソウ(しっかり虫をつけている)

コモウセンゴケ(一番遅くまで見られる食虫植物)


コモウセンゴケ(小さな虫が捕まっている)

2011年10月17日 待ち遠しいヤマラッキョウの開花

そろそろ群落では晩秋を彩る植物の季節です。ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウなどです。
ホソバリンドウは開花しました。ヤマラッキョウ、ウメバチソウは蕾が大きくなってきました。
タカトウダイの紅葉も楽しみです。

開花したホソバリンドウとワレモコウ、サワヒヨドリ

ヤマラッキョウ(開花が待ち遠しい)

ウメバチソウ(咲かないと目立たない)

ヒメジソ(小さな小さな花)

秋の観察会

2012年2月7日
23:08:16

恒例の秋の観察会を10月23日10時から開催します。
受付は群落管理棟9時半からで雨天の場合は中止、参加費無料です。
ヤマラッキョウやウメバチソウの蕾が大きくなってきました。
一面のヤマラッキョウが見られることでしょう。
他に観察予定はサワヒヨドリ、ワレモコウ、ホソバリンドウ、コモウセンゴケ(食虫植物)などです。

写真はクリックすると拡大します。(ちらしは拡大してから印刷してください)

ヤマラッキョウ(蕾が見えてきた)

2011年10月2日 ススキとオギ

群落はススキとオギが満開です。
ススキはたくさん生えると食虫植物の生育場所を奪うので11月の下旬に掘り取りをしますが全部掘り取れる訳ではないので毎年、群落になるオミナエシと共にススキを見ることになります。オギは再指定地に多く生育しています。こちらも10月中にセイタカアワダチソウと共に刈り取られる運命です。
ススキには株立ちになるがオギは1本ずつ立つ。ススキの芒(ノギ)は長くて目立つ。オギには芒(ノギ)がなく銀白色でやさしい感じです。

群落のわきを「ぐるっと山武50kmウォーク」参加者が通りました。この辺が半分を少し超えた位でしょうか。

ススキ(秋を感じる)

ススキ(黄褐色の葯と白い柱頭)

ススキ(暗赤色の柱頭)

オギ(風に揺れる)

オギ(暗赤色の葯と柱頭)

50kmウォーク(群落管理棟が見える)

50kmウォーク(後半分 がんばれ!)

50kmウォーク(のぼりの前でポーズ)

2011年9月14日 一面のオミナエシ

一面に咲くオミナエシは暑い日が続いても秋を感じさせてくれます。
オミナエシに混じり、サワヒヨドリ、ワレモコウ、ツリガネニンジンなどが咲いています。
ヤマラッキョウの蕾も見られるようになりました。

オミナエシ(見事な咲きっぷり)

ワレモコウ(バックはオミナエシ)

ゴマクサ(開花は午前中)

コモウセンゴケ(元気な姿が見られます)

ノアズキ(仲良く並んで何を話しているのか)