2011年11月14日 タイの洪水の影響

タイの洪水の影響で修理に出していたパソソコンが40日以上かかって戻ってきました。
部品の在庫がないということでした。
東日本大震災の時も部品メーカーが東北に多く、いろいろな業種で製造ストップになりました。
今回、タイにも多くの業種の工場があるということを初めて知りました。
戻ってきたパソコンはハードディスクに傷があったということで交換されたので全部初期状態。
いろいろソフトウェアのインストールをしていると不具合も出てPhoto shopは買い替えました。

群落では11月も半ばになり、紹介するものが少なくなりました。
メドハギには2種類の豆果が見られます。
普通の花が結実した豆果の方が閉鎖花から出来た豆果より萼片が長い傾向があるそうです。

写真をクリックすると拡大になります。

ヤマラッキョウ(少し淡い色合いの花)

ヤマラッキョウ(遠目にはまだまだきれい)

ヤマラッキョウ(ナガカメムシの仲間?)

ツリガネニンジン(一度切られて咲いた花)

コセンダングサのそう果(服などについて運ばれる)

メドハギ(閉鎖花から出来た豆果が多い)

オオバコ(果実は熟すと横に割れ、上半分が取れる)

2011年11月7日 草紅葉

タカトウダイ、オトコヨモギ、チガヤ、カモノハシなどが色付いています。
それぞれ個性的な色合い。
タカトウダイは真っ赤な葉と緑色の葉が混じっています。
オトコヨモギは暗赤紫色の茎が特徴的。
コオニユリ、ノハナショウブ、コバギボウシの蒴果もたくさん見られます。

タカトウダイ(燃えるような赤は見事)

オトコヨモギ(茎も暗赤紫色)

オトコヨモギ(きれいでしょう)

オガルカヤ(別名スズメカルカヤ)

ノハナショウブ(蒴果 来年もたくさん咲きます様に)

2011年11月5日 ヤマラッキョウ

ヤマラッキョウが見事に咲いています。
白花もあり、よく見ると雄しべの色が違います。
後1週間ほどはきれいな花が見られるでしょう。
タカトウダイやオトコヨモギの紅葉もステキです。

写真をクリックすると拡大します。

ホソバリンドウ(よく目立つ)

ウメバチソウ(美しい!)

ウメバチソウ(咲き始めも神秘的)

ウメバチソウ(花びらが落ちたあと)

ヤマラッキョウ(小さな来訪者 フタモンアシナガバチ)

ヤマラッキョウ(忙しく動き回るミツバチ)

ヤマラッキョウ(なかなか見事でしょう)

ヤマラッキョウ(白花 雄しべの色も観察してください)

ヤマラッキョウ(仲良く並んで)

2011年11月1日 ホソバリンドウ

ヤマラッキョウ、ホソバリンドウ、ウメバチソウが見頃になっています。
1週間~10日ほど開花が遅れたので中旬まで楽しめそうです。
管理棟は土日、祭日は開けています。その他の日にお出での時は管理棟入り口にある受付票に記入をしてから見学してください。

ホソバリンドウ(天気が悪いと開かない)

2011年10月23日 秋の観察会

今日は恒例の秋の観察会を行いました。
今年はヤマラッキョウ、ウメバチソウともに開花が遅れていました。
観察会に合わせるように開花しましたが満開のヤマラッキョウを見ていただけなかったのは残念でした。
見頃は月末あたりでしょうか。今日参加された方々ももう一度満開のヤマラッキョウ、ウメバチソウを見に来ていただけたらと思います。本当に見事ですよ。

観察会(ナガバノイシモチソウを観察)

観察会(ヤマラッキョウの蕾はいっぱい)

観察会(リンドウとホソバリンドウの違いは?)


ヤマラッキョウ(咲き始めたばかり)

カントウヨメナ(やさしい色合い)