2012年5月19日 セイタカアワダチソウの抜き取り作業

午後から愛土会の方々と一緒にセイタカアワダチソウの抜き取り作業を行いました。
暑くてなかなかの重労働でした。
セイタカアワダチソウは帰化植物なので群落内に蔓延らないように抜き取りをします。
この他にも群落保護のために大型植物の刈り取りやススキ株の掘り取り、野焼きなどを行っています。

セイタカアワダチソウの抜き取り作業ー1


セイタカアワダチソウの抜き取り作業ー2

セイタカアワダチソウの抜き取り作業ー3

春の観察会(5月27日)

2012年5月27日
10:00:00to11:30:00

春の観察会を5月27日に行います。トキソウやノアザミがきれいな頃です。
イシモチソウは花と捕虫の両方が観察出来ることでしょう。
是非参加してください。参加費は無料です。

成東・東金食虫植物群落 春の観察会
日時:5月27日(日)10:00~11:30(雨天中止)
集合場所:群落地管理棟前 10:00
主催:成東・東金食虫植物群落を守る会
共催:山武市教育委員会
後援:東金市教育委員会
問い合わせ:群落管理棟 0475-82-4871

印刷用ちらし

田島ヶ原サクラソウ自生地見学(4月15日)

4月15日に田島ヶ原サクラソウ自生地(国指定特別天然記念物)を見学しました。
成東・東金食虫植物群落と同じ時期に国指定天然記念物に指定された場所です。
場所はさいたま市のさくら草公園内です。
この見学会は成東・東金食虫植物群落を守る会の研修として行いました。
さいたま市文化財調査専門員の方や「田島ヶ原サクラソウ自生地を守る会」の方々に案内をしていただき、活動の苦労話も伺い大変有意義な1日を過ごすことが出来ました。
例年より開花が遅れていて15日はちょうど見頃になり、黄色のノウルシとピンクのサクラソウのコントラストはみごとの一言。
ヒキノカサ、ジロボウエンゴサク、ツボスミレなども見られました。出始めの芽も興味深い植物がたくさんありました。

サクラソウ(みんなでうっとり)

サクラソウとノウルシ

2012年3月25日 帰化植物の抜き取り作業

帰化植物のメリケンカルカヤの抜き取り作業を行いました。
今年はまだ新しい葉が全然出ていません。1cm程の枯葉の状態でメリケンカルカヤを探します。私たちはこの作業を宝探しと呼んでいます。ずいぶん熟練して秋に穂が出てから取るよりよほど効率よくメリケンカルカヤを排除出来るようになりました。
4月が近いというのに他の植物もまだまだ小さいです。
やっとアオスゲが咲き出した所です。マツバスゲは蕾状態。
ミツバツチグリやハルリンドウはまだまだ小さいです。

メリケンカルカヤの抜き取り作業

メリケンカルカヤはまだ1cm位の枯葉だけ

2012年2月21日22日 ススキ株の土落とし作業

昨年の11月末に掘り取りしたススキ株から土を落とす作業を行いました。
掘り取ったススキ株の付いている土には貴重な埋土種子がたくさん含まれています。無駄にしないためにススキ株から土を落とします。
21日は暖かくて作業日和で大変はかどりました。
22日は朝から風もあり寒かったです。雨にならなかっただけましとみんなで一生懸命作業しました。シルバー人材センターの方々と守る会の会員が一緒に作業しました。

21日 日差しもやわらか

21日 ヒバリも鳴いています

22日 寒さに負けず

22日 がんばって