コオニユリが満開です。道の両脇に咲き、大きなアゲハチョウの訪れを待っています。
ナガバノイシモチソウも日増しに大きくなり、夏休みに入った子ども達の来るのを待っています。
今が一番、食虫植物の見られる季節です。是非、お出かけください。
ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケの開花は午前中です。
2010年7月26日 コオニユリ
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7月になりました。ミミカキグサがいっせいに咲き出しました。
タカトウダイ、ヌマトラノオ、ヤマアワもそれぞれ個性的な花を咲かせています。
ヒメガマは穂を覆っていた薄い膜がまだ落ちずについていました。

ミミカキグサ(地下に捕虫袋を持つ)

ミミカキグサ(花の大きさは5mmほど)

タカトウダイ(ユニークな形の花が咲く)

ヤマアワ(薄緑の穂が風に揺れる)

ヒメガマ(上部の雄花と下部の雌花が離れている)
ヌマトラノオが咲き出しました。いろいろな蝶がきています。
ノハナショウブはたくさん咲いて群落が華やかです。
イシモチソウ、モウセンゴケは午前中にたくさんの花を咲かせています
イシモチソウ、モウセンゴケの花が競うように咲くのを見るのは私達守る会の会員でも初めての経験です。
イシモチソウの開花が今年は大変遅れた結果です。
コモウセンゴケはピンクの蕾をつけています。食虫植物の開花は午前中です。
テリハノイバラは香りの良い花が咲いています。

ヌマトラノオ(蝶を見るのも楽しみ)

コモウセンゴケ(ピンクの花が咲きます)

テリハノイバラ(香りのよい花)
6月になりましたが天候不順で困りますね。今日は天気は良かったのですが風はすごく冷たかったです。
イシモチソウにイトトンボ、ガガンボが捕まっていました。ノアザミの種子は旅立ちの時を迎えていました。

イシモチソウ(イトトンボが捕まっている)

イシモチソウ(ガガンボが捕まっている)

ノアザミ(種子が飛ぶ姿も絵になります)