2011年4月29日 イシモチソウの捕虫

イシモチソウはまだ小さいのですが一人前に捕虫をしています。
捕虫がよく観察出来るのは花が咲く少し前のゴールデンウィーク頃です。
まさに今です。是非見に来て下さい。
ハルリンドウのブルーの花色にも癒されます。
ショウブの花も咲き始めました。

イシモチソウ(捕虫ー1)

イシモチソウ(捕虫ー2)

イシモチソウ(捕虫ー3)

改訂版の「成東・東金食虫植物群落ガイド」

改訂版の「成東・東金食虫植物群落ガイド」が出来上がりました。
編集は守る会が担当し、編集委員会を何度も開いて掲載写真や説明文の検討を行いました。
写真数も大幅に増やしましたのでガイドを片手に群落の自然を楽しんでいただければと思います。
そして群落の保護に関心を持っていただけると大変うれしいです。
一冊500円で山武市歴史民俗資料館で販売します。群落の行き帰りなどにお求めください。

ガイド 表紙(モウセンゴケのアップです)

ガイド 裏表紙(コモウセンゴケの花です)

2011年4月16日 イシモチソウとコモウセンゴケ

イシモチソウとコモウセンゴケの芽生えが見られるようになりました。
イシモチソウは大きなもので4cm位です。コモウセンゴケは直径1cmもありません。
宝探しのように目を凝らして見つけてください。
ハルリンドウ、ミツバツチグリ、ウマノアシガタはとってもきれいです。一面が黄色になっています。

イシモチソウ(まだまだ小さい)

コモウセンゴケ(宝探しの気分で探して)

2010年8月24日 捕虫

群落は7月、8月と全然雨が降らず、からからの状態です。
昨日は久しぶりに入道雲が出たので大きくなって雨が降ってくれないかと期待したのですが降りませんでした。
農家の人たちは今、強い雨が降ると稲が倒れて困るのですが・・・。
まわりの田では稲刈りが始まっています。
捕虫の写真をお届けします。食虫植物のナガバノイシモチソウの捕虫と、ナガコガネグモが大きなバッタを捕まえている写真です。

ナガバノイシモチソウ(まだ捕まったばかり)

ナガコガネグモ(大きな獲物ですね)

稲刈り(あっという間に終わってしまいます)

2010年8月21日 タヌキマメ

タヌキマメが咲き出しました。なんとも愛嬌があって好きな花です。
咲くのは午後になってからです。
ナガバノイシモチソウにはたくさんの虫が捕まっています。
ノアズキは渦巻き状の花をつけています。
暑い時ですが観察出来る植物数の多いときです。

タヌキマメ(正面から)

タヌキマメ(ちょっと横から)

コバギボウシ(紫の花は群落の清涼剤)

ナガバノイシモチソウ(虫を捕らえている)

ノアズキ(花の形がおもしろい)