市民活動フェスタ 風の宿(2012.2.12)

2012年2月12日
10:00:00to15:00:00

市民活動フェスタ 風の宿
2月12日(日)10:00~15:00
会場:松尾ふれあい館

年に1度様々な活動をしているグループが集まり、市民活動フェスタを開催します。東日本大震災からまもなく1年が経過します。
私たちは震災を契機にきずなと支え合いの大切さを知りました。
市民活動フェスタは地域で活動するグループが多く参加します。
是非、見に来てください。そして声をかけてください。
一緒に活動しましょう。
成東・東金食虫植物群落を守る会ではパネル展示と
13:30~13:50に活動紹介を行います。

ちらし-1

ちらし-2

2011年10月22日 晩秋の群落

待ちかねていたヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウが咲き出しました。
明日は秋の観察会、晴れて皆様に秋の花を堪能してほしいと願っています。
一足早く、秋の花々を公開します。

写真をクリックすると拡大します。

ヤマラッキョウ(花数が増えるのが待ち遠しい)

ウメバチソウ(丸い蕾がいっぱい)

ホソバリンドウ(晴れると開花)

アキノウナギツカミ(葉は茎を抱く)

ナガバノウナギツカミ(花柄に腺毛がある)

アキノキリンソウ(舌状花がまばらな感じにつく)

アキノノゲシ(大きくて立派)

ゲンノショウコ(繊細な色使い)

カントウヨメナ(花も大きく野菊の代表格)

コバノカモメヅルの袋果(熟すと綿毛がついた種子が飛び出す)

タカトウダイの紅葉(赤が際立つ)

ナガバノイシモチソウ(しっかり虫をつけている)

コモウセンゴケ(一番遅くまで見られる食虫植物)


コモウセンゴケ(小さな虫が捕まっている)

2011年9月14日 一面のオミナエシ

一面に咲くオミナエシは暑い日が続いても秋を感じさせてくれます。
オミナエシに混じり、サワヒヨドリ、ワレモコウ、ツリガネニンジンなどが咲いています。
ヤマラッキョウの蕾も見られるようになりました。

オミナエシ(見事な咲きっぷり)

ワレモコウ(バックはオミナエシ)

ゴマクサ(開花は午前中)

コモウセンゴケ(元気な姿が見られます)

ノアズキ(仲良く並んで何を話しているのか)

2011年8月14日 夏の一日

暑くて暑くて、皆様いかがお過ごしですか?
群落の夏の花を紹介します。
群落は無風の日もありますが結構風があり、過ごしやすいです。
今は一番観察できる植物の多いときです。

写真をクリックすると拡大します。

ヒメシロネ(小さい花がたくさん咲いています)

コバギボウシ(薄紫の花は涼しげ)

コバノカモメヅル(咲き出したばかり)

ナガバノイシモチソウ(花は午前中)

ノアズキ(渦巻状の花は珍しい)

オミナエシ(8月の末にかけて花数が増える)

オトギリソウ(花や葉に黒い点や線がある)

ツユクサ(ブルーがすてき)

ワレモコウ(花は上から咲く)

ヤブガラシ(グリーンの花びらがまだ付いている)

2011年6月27日 よく見ると・・・

よく見ると大変面白い形をしたものに出会うことがあります。
花好きには人気のコキンバイザサですが種子の様子を見たことがありますか?
さく果が割れて種子が見えています。
ヤブガラシにはまだ緑色の花びらと雄しべが残っています。ヤブガラシは花びらや雄しべが午前中に落ちてしまうのでピンク色になった花盤だけを見ることが多いです。
チゴザサの柱頭は赤紫色をしています。
ノアザミは今にも種子が風に乗り飛んで行きそう。
イシモチソウの葉の大きさは5mm位、せん毛が赤く見えます。

写真をクリックすると拡大します。

コキンバイザサ(さく果が割れて種子が見える)

ヤブガラシ(緑色の花びらと雄しべがついている)

チゴザサ(赤紫色の柱頭)

ノアザミ(新天地を求めて旅立とう)

イシモチソウ(葉の大きさは約5mm せん毛が赤く見える)