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2021年4月11日 ハルリンドウ

ハルリンドウ、ミツバツチグリ、ウマノアシガタが見頃です。
イシモチソウもだいぶ大きくなり、捕虫が見られます。

ハルリンドウ(晴れた日に開きます)
ウマノアシガタ(花弁が光っています)
ミツバツチグリ(一面に咲いています)
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2021年3月31日 イシモチソウの捕虫

春になりました。もうたくさんの花が咲き始めています。
コロナ禍ですが4月から見学可能になります。
見学の際には氏名、住所、連絡先、体温、渡航歴を記入して頂きます。ご了承下さい。見学時間は9時から4時までです。
マスクの着用もお願いいたします。
案内活動は中止します。植物が小さく、説明の時に顔を寄せ合うことになるので、感染防止のためです。
観察会は春の観察週間、夏の観察週間、秋の観察週間として案内は行わず、その時期に見られる植物の資料を配布する予定です。
親子教室についても同じようにする予定です。

ハルリンドウ、ミツバツチグリ、ウマノアシガタ、スゲ類が開花しています。
イシモチソウはもう捕虫が見られます。
「いま観察できる植物」をご覧ください。

ハルリンドウ(晴れた日に開きます)
イシモチソウの捕虫
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2020年9月16日 シロバナナガバノイシモチソウ

今年はシロバナナガバノイシモチソウに大物(蝶やイトトンボなど)が捕まったのを見かけませんでしたが今日はシジミチョウが捕まっていました。ずいぶん久しぶりに見た気がします。

シロバナナガバノイシモチソウの捕虫(シジミチョウ)
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2020年8月30日 ヒメハッカ

今の時期はオミナエシ、ワレモコウ、ツリガネニンジンが目立ちます。しかし、足元には植物好きにはたまらない小さな植物達が沢山咲いています。ヤハズソウ、ヒメシロネ、ハイメドハギ、イトイヌノヒゲ、イトイヌノハナヒゲ、アイナエ、ヒメナエ、ヒメハッカ、ヒナノカンザシ、アリノトウグサ、コシンジュガヤ、ムカゴニンジン、クロテンツキ、コケオトギリなどです。
9月になりますと見学が可能なのは土日、祭日のみになります。
時間も10時~15時です。コロナ感染防止のため案内活動は中止しています。団体の場合は申し込み(山武市歴史民俗資料館 文化財担当 0475-53-3023)をしていただければ平日でも見学可能ですが、コロナ感染防止のため案内はいたしません。参加者名簿の提出をお願いしています。団体名、参加者名、参加者各々の住所、連絡先(電話)、体温、健康状態、渡航の有無などを記入してください。

ヒメハッカ(雄しべの葯がとてもきれいな色をしている)

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2020年8月17日 ツユクサ

最近、帰化植物のマルバツユクサがすごい勢いで増えています。
地面の近くから地下にもぐる閉鎖花をつけます。

ツユクサ(在来種、青い花弁が2枚、白い花弁が1枚)
マルバツユクサ(花の作りも少し違う)