2011年11月7日 草紅葉

タカトウダイ、オトコヨモギ、チガヤ、カモノハシなどが色付いています。
それぞれ個性的な色合い。
タカトウダイは真っ赤な葉と緑色の葉が混じっています。
オトコヨモギは暗赤紫色の茎が特徴的。
コオニユリ、ノハナショウブ、コバギボウシの蒴果もたくさん見られます。

タカトウダイ(燃えるような赤は見事)

オトコヨモギ(茎も暗赤紫色)

オトコヨモギ(きれいでしょう)

オガルカヤ(別名スズメカルカヤ)

ノハナショウブ(蒴果 来年もたくさん咲きます様に)

2011年11月5日 ヤマラッキョウ

ヤマラッキョウが見事に咲いています。
白花もあり、よく見ると雄しべの色が違います。
後1週間ほどはきれいな花が見られるでしょう。
タカトウダイやオトコヨモギの紅葉もステキです。

写真をクリックすると拡大します。

ホソバリンドウ(よく目立つ)

ウメバチソウ(美しい!)

ウメバチソウ(咲き始めも神秘的)

ウメバチソウ(花びらが落ちたあと)

ヤマラッキョウ(小さな来訪者 フタモンアシナガバチ)

ヤマラッキョウ(忙しく動き回るミツバチ)

ヤマラッキョウ(なかなか見事でしょう)

ヤマラッキョウ(白花 雄しべの色も観察してください)

ヤマラッキョウ(仲良く並んで)

2011年11月1日 ホソバリンドウ

ヤマラッキョウ、ホソバリンドウ、ウメバチソウが見頃になっています。
1週間~10日ほど開花が遅れたので中旬まで楽しめそうです。
管理棟は土日、祭日は開けています。その他の日にお出での時は管理棟入り口にある受付票に記入をしてから見学してください。

ホソバリンドウ(天気が悪いと開かない)

2011年10月23日 秋の観察会

今日は恒例の秋の観察会を行いました。
今年はヤマラッキョウ、ウメバチソウともに開花が遅れていました。
観察会に合わせるように開花しましたが満開のヤマラッキョウを見ていただけなかったのは残念でした。
見頃は月末あたりでしょうか。今日参加された方々ももう一度満開のヤマラッキョウ、ウメバチソウを見に来ていただけたらと思います。本当に見事ですよ。

観察会(ナガバノイシモチソウを観察)

観察会(ヤマラッキョウの蕾はいっぱい)

観察会(リンドウとホソバリンドウの違いは?)


ヤマラッキョウ(咲き始めたばかり)

カントウヨメナ(やさしい色合い)

2011年10月22日 晩秋の群落

待ちかねていたヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウが咲き出しました。
明日は秋の観察会、晴れて皆様に秋の花を堪能してほしいと願っています。
一足早く、秋の花々を公開します。

写真をクリックすると拡大します。

ヤマラッキョウ(花数が増えるのが待ち遠しい)

ウメバチソウ(丸い蕾がいっぱい)

ホソバリンドウ(晴れると開花)

アキノウナギツカミ(葉は茎を抱く)

ナガバノウナギツカミ(花柄に腺毛がある)

アキノキリンソウ(舌状花がまばらな感じにつく)

アキノノゲシ(大きくて立派)

ゲンノショウコ(繊細な色使い)

カントウヨメナ(花も大きく野菊の代表格)

コバノカモメヅルの袋果(熟すと綿毛がついた種子が飛び出す)

タカトウダイの紅葉(赤が際立つ)

ナガバノイシモチソウ(しっかり虫をつけている)

コモウセンゴケ(一番遅くまで見られる食虫植物)


コモウセンゴケ(小さな虫が捕まっている)